携帯電話・事業用設備のリサイクル

KDDIの販売店 (auショップなど) では、不要になった携帯電話の本体・電池・充電器などを回収し、リサイクル工場へ搬送しています。携帯電話はその後、分解、素材別の分別、精錬などの工程を経てリサイクル処理され、新たな資源に生まれ変わります。KDDIでは可能な限り素材をリサイクルする「マテリアルリサイクル」を推進しており、携帯電話本体の98%を再素材化しています。
また、通信サービスが拡大・進化する中で、事業用設備は常に更新が行われており、不要となった設備が発生します。KDDIは事業用設備のリサイクルにも意欲的に取り組んでおり、分解・分別・再資源化を行っています。
モバイル・リサイクル・ネットワーク

携帯電話の回収・リサイクルを推進することは、業界全体の課題です。KDDIは、携帯電話・PHS事業者および携帯電話メーカー各社による自主活動組織「モバイル・リサイクル・ネットワーク」に参加し、事業者やメーカーを問わずに無料で回収・リサイクルを行っています。
取扱説明書のリサイクル

全国のauショップでは、携帯電話本体に同梱されている「取扱説明書」「パンフレット」「チラシ」類、および本体の包装箱を回収し、リサイクルしています。これにより、従来家庭ごみとして廃棄されることもあった紙資源を「循環再生紙」として100%リサイクルすることが可能となり、KDDIの各種印刷物への再利用を行っています。

