内部統制が目指すもの
「内部統制システム構築の基本方針」を策定するとともに、担当組織として内部統制部を設置し、財務報告の信頼性、会社業務の執行の公正性、透明性および効率性を確保するため、金融商品取引法に対応する内部統制システム構築に取り組んでいます。システム整備を推進し、コーポレート・ガバナンスの強化、リスクマネジメントの徹底に取り組むことにより、企業クオリティの向上を図ってまいります。

財務報告の信頼性向上
経営者が「内部統制報告書」に基づき内部統制の評価結果を公表すること、内部統制報告書の外部監査を実施することなどを通じ、財務報告の信頼性を向上させていきます。
業務プロセスの改善
財務報告の信頼性を確保するだけにとどまらず、全社的な業務の総点検と標準化を進めることにより、透明性・効率性の高い業務プロセスへの改善を図ってまいります。
全社的なリスクマネジメント
全社的なリスクおよび業務プロセスのリスクを把握してその対応方法を検討すること、情報セキュリティとコンプライアンス活動のレベルを向上させることを全社的リスクマネジメントの柱に位置づけていきます。
企業クオリティの向上
コーポレート・ガバナンスの強化による経営の受託責任の明確化とブランド力の向上、利益確保、お客さまの信頼向上などを達成し、企業クオリティを向上させていきます。

