環境保全 - KDDI JUNIOR net
2008年5月24日(土)、KDDIの社員とその家族あわせて123人が、ボランティア活動として富士山の植林活動に参加しました。
この植林活動は、財団法人オイスカ※の「富士山の森づくり」プロジェクトに参加したもので、もともと富士山に生えていた広葉樹(こうようじゅ)を植えることで、富士山の自然環境にふさわしい森林の再生をめざすとともに、美しい森づくりに協力しています。
- ※オイスカ:アジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開する財団法人
KDDIでは、社員一人ひとりが地球のために何ができるかを考えて、いろんなことに取り組んでいます。
例えば・・・会社内でのエコ活動!
パソコン、プリンターの省エネルギー設定やこまめな電源オフをはじめ、エアコンの温度を適切(てきせつ)な設定にしたり、昼休みは明かりを消したりしています。どれも一見ささやかな活動だけど、みんなでチカラを合わせて取り組んでいくと、やがて大きなチカラになっていくんですよ。

「ムダをへらす」は、地球を守るための大切なキーワードです。KDDIでは、「地球温暖化」の原因とされている二酸化炭素(CO2)
をはじめとした温室効果(おんしつこうか)ガス
をへらしていくことを目標に、エネルギーや資源のムダづかいをへらす活動に取り組んでいます。
例えば・・・自然エネルギーの導入!
太陽光のチカラによって発電された電力を利用する「ソーラー発電システム」を積極的に使っています。
このほかにもKDDIでは、紙の使用をへらして紙の材料となる森を守るために、オフィスで使用する紙は白紙の裏側までちゃんと利用したり、なるべく紙を使わないように社内文書を電子化していくなど、みんなでチカラを合わせて省資源活動にも取り組んでいます。

ケータイもリサイクルできるって知ってましたか?
ケータイや電池、充電器(じゅうでんき)の中には、少しずつだけど金や銀などの貴重な資源(しげん)が入っています。だから、ちょっとがんばって「リサイクル
」すれば、いろんな資源に生まれ変わります。
KDDIでは、この貴重な資源をゴミにしないため、素材を素材ごとに分解(ぶんかい)するマテリアルリサイクルによって、ほぼ100%が金属やプラスチックなどの資源に生まれ変わります。
みんなの家にも使わなくなったケータイがあったら、どんなメーカーでもイイから近くのauショップなどに持ってきてね!

















