社会貢献 海外編 - KDDI JUNIOR net
日本ではふつうに使えるパソコンやインターネット
も、世界には使えない国や地域があるのを知ってた?
KDDIは、このような国や地域の人たちが、日本と同じようにパソコンやインターネットが使えるように、通信技術を教えたり、通信機器などを寄付(きふ)をすることで、世界中のみんなが便利に楽しく通信サービスを利用できるように取り組んでいるのよ。
みんなは、パソコンやインターネットなどを使って、知りたいことを調べたり、欲しい情報をカンタンに集めることができるよね。でもね、世界にはパソコンやインターネットを使ったことがない友だちが、まだまだたくさんいて、みんなのように簡単に情報を集められないの。
このパソコンやインターネットを使える友だちと、使えない友だちとの間にうまれる違いをデジタル・デバイド(情報格差)っていうのよ。
KDDIは、このような格差がうまれないように、そして世界中のみんながパソコンやインターネットを使って仲良くなれるように、がんばっているのよ。

2007年3月13日、カンボジアのスライプリア村に開校した「The Sre Preah KEC School(スライプリアKEC中学校)」は、2006年2月22日にKDDIグループのKEC※が行ったチャリティコンサートの売り上げやKDDIからの寄付などによって建てられたの。
この取り組みで建てられた中学校は今回で2校目となり、インターネットが使えたり、英語教育やパソコンの使い方などが勉強できるようになったの。2008年には、カンボジアの友だちに3校目となる中学校をプレゼントする予定なのよ。
- ※KEC:途上国の通信技術の発展などに取り組んでいるKDDI内の財団です。

KDDIでは、みんなの1クリックを1円に変えて、さまざまな貢献(こうけん)活動に寄付するサイト「キボウのカケラ」を行っているの。
みんながお金をはらうんじゃなくて、 クリックして「キボウのカケラ」を生みだすことで、寄付に協力できるのよ。応援(おうえん)したい活動プログラムがあったら、ぜひ協力してね! みんなのやさしい気持ちは、KDDIがちゃんと届けるからね。


















