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ルールとマナー ケータイ編 - KDDI JUNIOR net
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いつでも、どこでも、いろんな人と話しができちゃうケータイは、カメラもついてるし、ゲームもできちゃう、とっても便利なアイテムだよね。
でもね、ケータイには「使ってはいけない場所」と「やってはいけないこと」があるのを知ってる?
いつでも、どこでも使えるケータイだからこそ、いつでも、どこでも、周りの人のことを考えて、迷惑(めいわく)にならないようにルールやマナーを守るのが、カッコイイ使い方なんだよ。


精密(せいみつ)な電子機器があるところでは、弱い電波でも影響(えいきょう)を受けて、電子機器がおかしくなることがあるんだ。たとえば、病院では人の命にかかわる医療(いりょう)機器に影響をおよぼしたり、飛行機内では、操縦(そうじゅう)にかかわる電子機器に影響をおよぼしたりする可能性があるんだよ。
ほかにも、電車やバスなどの多くの人が利用する交通機関では、精密な電子機器となる「心臓ペースメーカー」をつけている人がいるかもしれないから、優先席(ゆうせんせき)の近くにいるときは、電源をオフにするのがマナーだからね。


映画館や図書館、優先席(ゆうせんせき)以外の電車内とか、レストランなど、多くの人が利用する場所や、静かにしている場所では、その場所のルールを守って、電源オフかマナーモードにしておこうね。


歩きながらケータイを使ったり、自転車に乗りながらケータイを使ったりすると、人やモノにぶつかったり、転んだり、交通事故に巻きこまれたりと、イイことなんてひとつもないんだ。
自分がしているときは、気がつかないかもしれないけど、ケータイを使いながら歩いたり、自転車に乗っている人を見たとき、「危ない」と感じたことはない? それにあまりカッコイイ姿じゃないよね?
だからみんなは、カッコイイ使い方をするためにも、そしてケガをしない・させないためにも絶対に「ながらケータイ」はやめようね。


ケータイについているカメラで写真をとるときは注意が必要だよ。たとえば、いきなり写真をとられたら、イヤな気持ちになるでしょう?それと同じで、友だちであっても写真をとるときは、ちゃんと相手の確認をとってから撮影(さつえい)しようね。
また、撮影(さつえい)が禁止されている本屋さんで本の中身を勝手に撮影してはいけないし、コンサート会場や美術館、映画館などでは、写真撮影が禁止されているところが多いから注意しようね。