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第2回ARアプリケーションコンテスト「察知人間コンテスト」の開催と第1回コンテスト受賞作品の「auスマートパス」での配信について

2012年11月1日

KDDI株式会社

KDDIと株式会社技術評論社 (本社: 東京都新宿区 代表取締役: 片岡 巌) は、2012年11月1日より第2回ARアプリケーションコンテスト「察知人間コンテスト」を開催します。
本コンテストは、ARの可能性を追求するとともに、ARをより身近な存在とするアイデアの発掘を目指して開催しています。第1回コンテスト同様、第2回コンテストのグランプリ作品には100万円の賞金が授与されます。

あわせて同日より順次、第1回コンテストのグランプリ・準グランプリ受賞作品を「auスマートパス」内の「アプリ取り放題コーナー」にて配信します。

●「第2回察知人間コンテスト」~SATCHを制するもの、ARを制する~

1. 募集内容

(1) 「未来を感じさせる」「人の役に立つ」「楽しめる」「社会問題を解決する」等のアイデアが含まれる作品であること

(2) 次のいずれかに該当すること

  • KDDIが提供するオープンなAR開発環境「SATCH SDK」を利用して制作されたARアプリケーション
  • 「SATCH VIEWER」で再生可能なコンテンツ (「SML (注1)」にて作成されたコンテンツ)。
  • 「SATCH VIEWER」に統合される「てのりん」で再生する「MMDデータ (注2)」 (モデルデータ、モーション、音源のセット)。
  • 注1) モバイルAR対応のWebサイトを作成するための仕様です。
    SMLに沿って作られたコンテンツは「SATCH VIEWER」で再生することができます。
  • 注2) 3DCG動画作成ツールの一種です。
  • ※ 一般配布することを前提で制作いただきます

2. 応募条件

どなたでもご応募いただけます。

3. 応募期間

2012年11月1日~2012年12月10日

4. 賞金

グランプリ 100万円 (1作品)
準グランプリ 20万円 (1作品)
特別賞 10万円 (3作品)

5. 応募方法

専用申し込みページよりお申し込み下さい。PCからの応募のみとさせていただきます。

6. 審査方法およびスケジュール

  • 2012年12月下旬 1次選考通過作品を決定
  • 2013年4月下旬 2次選考通過作品を決定
  • 2013年5月下旬 完成版のアプリケーション提出およびプレゼンテーションを経て最終審査
  • ※ スケジュールは変更になる可能性があります。

〈参考〉

●「第1回察知人間コンテスト」グランプリ・準グランプリ作品について

1. 概要

(1) ARレントゲン (第1回コンテスト グランプリ受賞作品)

画面に出現した生物、建物、機械などのリアルな3Dモデルを動かしたり透けさせたり出来るARアプリケーションです。
KDDIのARブラウザ「SATCH VIEWER」を利用し、お好きなコンテンツを選択後、千円札、五千円札、一万円札または3種類の特定マーカー画像をかざすことでお楽しみいただけます。

遊び方: アプリダウンロード → トップ画面 → 入館する → コンテンツ選択

写真: ARレントゲン (第1回コンテスト グランプリ受賞作品)

(2) とびでるぬりえ (第1回コンテスト 準グランプリ受賞作品)

動物や乗り物など専用のぬりえにスマートフォンをかざすと、塗ったままの絵が立体的に浮かびあがり、動物が餌を食べたり、乗り物が移動する等動き出します。ぬりえの新しい楽しみ方が体感出来るARアプリケーションです。専用のぬりえはアプリトップページの「ぬりえちょう」から選択いただけます。

遊び方: アプリダウンロード → トップ画面 → はじめる

写真: とびでるぬりえ (第1回コンテスト 準グランプリ受賞作品)

さらに、日本郵政グループの「郵便年賀.jp」と連携し、約30種類の年賀状のぬりえテンプレートをご用意します。年賀状にスマートフォンをかざすと蛇、羽子板、鏡餅などが浮かんで動き、今までと違う年賀状を楽しむことが出来ます。

2. 「auスマートパス」での配信開始日

(1) ARレントゲン

2012年11月1日

(2) とびでるぬりえ

2012年12月1日

  • ※ 各アプリケーションは11月1日より「Google Play」からもご利用可能です。


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