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日本で生春巻きといえば、ベトナム料理のひとつとして知られていますが、カンボジアの家庭でもよく食べられます。カンボジア語でクゥン。ベトナムとの違いはたれで、カンボジアではニョクマムをベースにレモン汁を加えて酸味をきかせるのが特徴です。

ゴー・ミントンさん
プノンペン生まれ。80年から家族7人そろって日本に移住し、82年には日本で最初のカンボジア料理店を東京・代々木にオープンしました。在日24年が経ち、いまでは日本食はなんでも食べられるそう。納豆はレモン汁とニョクマムを混ぜ、生の赤唐辛子で辛味をきかせて食べるのが大好きです。
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