1997年のニュースリリース
1997/09/29
〜NTTの「ナンバー・ディスプレイ」開始に伴うNTT一般加入電話への表示や、
通話ごとに番号通知を選択することが可能に〜
NTT一般加入電話との「発信者番号通知」開始 及び 機能追加について

 株式会社ツーカーホン関西(社長:杉本芳彦、本社:大阪市中央区、資本金:60億円)、株式会社ツーカーセルラー東京(社長:中山 一、本社:東京都港区、資本金:60億円)、株式会社ツーカーセルラー東海(社長:藤田恒男、本社:名古屋市熱田区、資本金:30億円)のツーカーグループ3社は、日本電信電話株式会社(NTT)の「ナンバー・ディスプレイ」本格提供の開始に伴い、発信者が着信者の電話機(ディスプレイ上)に自分の電話番号を表示させることができる「発信者番号通知」の機能を10月1日より拡大する。
 主なポイントは以下の通り。

  1. これまでツーカー携帯電話と他のデジタル方式携帯電話、NTT ISDN回線との相互間で可能であった「発信者番号通知」の対象に、NTT一般加入電話(注1、2)を追加する。
  2. 相手先電話番号の前に「184」または「186」を付けてダイヤルすることにより、通話毎に番号通知の有無を選択できる。
      「184」… 発信者の電話番号を相手側のディスプレイに表示しない
      「186」… 発信者の電話番号を相手側のディスプレイに表示する
    従来、ユーザーは「発信者番号通知」の利用可否を、(1)加入申込書の記入、(2)携帯電話機の設定により選択していたが、今後「184」または「186」を付けてダイヤルすることで更に選択の幅が広がることになる。
(注1) NTT「ナンバー・ディスプレイ」本格提供地域(97年10月1日からは横浜・名古屋・福岡地域のみ、98年2月1日からは全国)のNTT一般加入電話に限る。
(注2) NTT「ナンバー・ディスプレイ」に加入し、専用の電話機やアダプターなどの表示機能が備わっているもの。