1998年のニュースリリース
1998/01/13
〜ツーカーグループと京セラが共同開発したオリジナル携帯電話機〜
日本初!音声認識機能つき携帯電話機が登場

 株式会社ツーカーホン関西、株式会社ツーカーセルラー東京、株式会社ツーカーセルラー東海のツーカーグループ3社は、デジタル携帯電話機として日本で初めて音声認識機能を搭載したグループオリジナルのTHZ11「Vi Va Vo (ビバボ)」(京セラ製)を2月上旬に発売致します。
 「ViVaVo」は、メモリダイヤルに登録した相手先(最大20件まで)を言うだけで電話番号が検索され、発信することができる日本初の音声認識機能を搭載。
 また業界最長の7分40秒のICボイスレコーダーをはじめ、他にはないオリジナル機能を満載した携帯電話機です。
 ツーカーグループでは、今後もグループオリジナルの「魅力ある携帯電話機」の開発を、積極的に行なっていく予定です。
 「ViVaVo」は、喜びの歓声「ViVa」(万歳)とコミュニケーションを象徴する「Voice」(声)の2つの言葉を合わせた造語で、先進の機能から生まれる新しい携帯電話のコミュニケーションの喜び、楽しさをこめた名前にしています。

■ 「ViVaVo」の機能の詳細■

(1) 日本初!音声認識機能
かけたい相手先を言うだけで、電話番号を呼び出せる日本初の機能です。これにより日頃、携帯電話を頻繁に使用される方や目の不自由な方の使い勝手が一段と向上します。(あらかじめ音声登録が必要です。最大20件まで登録可能)
(2) 業界最長!長時間録音機能
録音時間が業界最長の約7分40秒へ大幅拡大されました。
(3) 電卓、カレンダーまで表示する大型ディスプレイ
100×52ドットの大型ディスプレイを採用し、電卓、カレンダーとしても利用できます。また、漢字表示も可能なため内容が一目で確認できます。さらにマルチファンクションキーによりフリップを閉じたまま、各機能の検索、呼出しが可能です。
(4) 超薄型設計
超薄型の18mm、高さ112mmとコンパクトサイズのため胸ポケットに入れても、かさばりません。
(5) セパレートバイブレータ標準装備
本体のバイブレータとは別に、セパレートバイブレータ(スーパーセパブル)を標準装備。スーパーセパブルが本体と一定の距離以上離れると振動し、置き忘れを知らせてくれる「置き忘れアラーム」機能を搭載しています。
(6) 「マナーモード」・「マナートークシステム」
着信音消音、バイブレータ設定をする「マナーモード」とマイク感度アップ、ノイズキャンセラが作動し小声でも相手にしっかりと聞こえる「マナートークシステム」で周囲の方への迷惑を防止します。

・外形寸法
(幅×高さ×奥行)
約54×約112×約18(mm)
・重量 約 94g ※1
・連続通話時間 約100分 ※2
・連続待受時間 約200時間 ※3
・充電時間 約 85分 ※4
・送信出力 約0.8W
・本体カラー トワイライトシルバー ※5
・価格 49,000円(標準セット価格)※6

※1 バッテリー装着時
※2 電波を正常に受信できる静止状態で通話を継続的に行った際の平均的な計算値です。(電波を正常に受信できる状態で算出した数値です。)
※3 ツーカーセルラー東京及びツーカーセルラー東海は、約140時間となります。電波を正常に受信できる静止状態で算出した平均的な計算値です。(電波を正常に受信できる状態で算出した数値です。)
※4 卓上急速充電器での充電時間です。
※5 ツーカーセルラー東京及びツーカーセルラー東海はトワイライトシルバー/デイブレイクブルーの2色の発売となります。
※6 ツーカーセルラー東京及びツーカーセルラー東海はオープン価格です。