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株式会社ツーカーホン関西(社長:杉本芳彦、本社:大阪市中央区、資本金:60億円)では、モバイルコンピューティングの利便性を追求し、消費電力を最大約80%(約60mW/3.3V動作時)省電力化することにより、デジタル携帯電話による長時間のデータ通信を可能にした『データ/FAXカード9600“Plus”II 』の発売を4月1日より開始する。販売価格はオープン価格。
『データ/FAXカード9600“Plus”II 』は、ツーカー携帯電話とPCMCIAカードスロットを備えるノート型パソコン、PDA(携帯情報端末)などを接続し、データ通信及びG3FAXとの送受信を可能にする商品「データ/FAXカード9600」の後継商品となる。この商品は、通信中の消費電力を当社従来商品よりも最大で約80%おさえたため、外出先でのノート型パソコンやPDAを使った長時間のデータ/FAX通信が可能となった。
また、Windows95/WindowsCE用インターネット簡単設定ユーティリティ「EZ−internet」と、9600bps(ECM Class1)、4800bps(非ECM Class1)のFAX通信ができるWindows95用FAX通信ソフト「まいとーくFAX lite for Windows」を標準で添付しているため、購入したその日からデータ通信を行うことができる。
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