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株式会社ツーカーホン関西(社長:杉本芳彦、本社:大阪市中央区、資本金:60億円)は、平成10年度の中間決算概要、ならびに通期業績見通しについて下記のとおり取りまとめた。
- 平成10年度 上期中間決算概要
(平成10年4月1日から平成10年9月30日)
(単位:百万円、百万円未満切り捨て)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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平成10年度上期
(対前年下期比)
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53,653
(+15.7%)
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5,915
(+60.7%)
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3,644
(+114.9%)
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平成9年度下期
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46,385
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3,681
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1,695
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平成9年度上期
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47,573
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4,139
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2,055
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- 平成10年度 通期業績見通し
(単位:百万円、百万円未満切り捨て)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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平成10年度見通し
(対前年度比)
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106,800
(+13.6%)
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12,100
(+54.7%)
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7,500
(+100.0%)
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平成9年度実績
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93,958
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7,820
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3,750
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- 平成10年度上期の当社営業の概況
関西市場では、平成10年度上期の携帯電話・PHS普及率が36%を超え、移動体通信の普及が順調に進む一方、新規加入者の獲得競争も激しさを増している。その中で当社は、新料金プラン「フリートーク」や業界最軽量の新端末「TH181」の導入、サービスエリアの拡充などで、平成10年度上期、純増6万件の計画に対し8万5千件を獲得した。さらに「1年契約者に対する長期利用割引」導入など既ユーザー向けサービス拡充の結果、累計で78万件の加入件数に達した。これにより、当期中間期の経常利益は、当初の計画通り36億4千4百万円を確保し、平成10年度通期では75億円を確保できる見通しである。
この下期には、文字メッセージサービス「スカイメッセージ」、業界初のプリペイド携帯電話「プリケー」など魅力ある新サービスの導入により、多くのユーザーの獲得をめざす。
今後、当社では、より一層の経営基盤の強化と、ユーザーの利便性向上に努め、次世代型携帯電話システム(W-CDMA)が実用化される頃までに累損を解消する計画である。
- ツーカーグループ3社の中間期の業績
(平成10年4月1日〜平成10年9月30日)
(単位:百万円、百万円未満切り捨て)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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ツーカーホン関西
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53,653
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5,915
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3,644
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ツーカーセルラー東京
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78,822
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4,920
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3,457
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ツーカーセルラー東海
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47,833
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3,253
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2,284
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ツーカーグループ合計
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180,308
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14,088
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9,385
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- ツーカーグループ3社 通期の業績予想
(平成10年4月1日〜平成11年3月31日)
(単位:百万円、百万円未満切り捨て)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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ツーカーホン関西
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106,800
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12,100
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7,500
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ツーカーセルラー東京
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152,000
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11,800
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9,000
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ツーカーセルラー東海
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92,600
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7,100
|
5,100
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ツーカーグループ合計
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351,400
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31,000
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21,600
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厳しい経営環境にも関わらず、ツーカーグループ3社は順調に業績を伸ばし、加入件数は平成10年9月末現在、3社合計で272万を上回った。また、平成10年度上期は売上高1803億円、経常利益93億円となった。
当グループは、グループの力を結集して一段と質の高いサービス・商品の提供を続けるとともに、効率の高い経営をめざすことにより、一層業績の向上に努力する。
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