2000年のニュースリリース
2000/03/09
〜携帯電話の基本性能『電波にチカラ』
(つながる・切れにくい・音質がいい)の原動力〜
無線基地局数が累計1000局を突破

 株式会社ツーカーホン関西(社長:中山 孝司 本社:大阪市中央区、資本金:60億円)では、近畿2府4県内に設置した無線基地局が、平成12年2月末日に累計1000局を突破しました。

 当社では「つながる」「切れにくい」「音質がいい」という携帯電話の基本性能の更なる充実を最重要項目に掲げており、『電波にチカラ』をキャッチコピーとした無線基地局増設による通話品質の向上、及びサービスエリアの拡大・充実活動を行った結果、開業当初の7倍以上、累計1000局の突破となりました。

 94年4月の開業当初は設置容積が大きな無線基地局が主流でしたが、当社では同じ性能でより小型な基地局開発を推進。さらに複雑な地形でもサービスエリアにする光RF(radio frequency:無線周波)基地局の設置(94/12)を皮切りに、超小型基地局(97/6)や高出力超小型基地局(98/4)、マイクロ超小型基地局(99/4)などの導入を進めました。
この結果、地下街や大型集客施設、郊外・山間部など電波の届きにくい場所でご利用頂けると同時に、サービスエリア内でも安定した電波状態でより高品質な通話を実現しています。

 また、当社では、無線基地局の増設地域の選定にお客さまセンターなどに寄せられたサービスエリアへのご意見やご要望を第一優先で取り入れています。この取り組みは開業前から導入しているエリア情報システムを活用しており、お客様ニーズに合致した通話品質の提供をよりスピーディーに実施しています。

 当社では今後も「つながる」「切れにくい」「音質がいい」『電波にチカラ』のキャッチコピーのもと、引き続きお客様からの声を生かし、地下街や大型集客施設、電波の届きにくい場所、一度に多くのお客様が通話される場所などへ無線基地局を増設し、さらなる通話品質の向上とサービスエリアの拡大・充実に努めてまいります。