2000年のニュースリリース
2000/03/16
加入件数が100万件を突破

  株式会社ツーカーホン関西(社長:中山孝司、本社:大阪市中央区、資本金:60億円)では、本日までに累計加入件数が100万件を突破しました。これは平成6年(1994年)4月の開業から5年11ヶ月目での達成となります。

 当社では、開業前にイメージキャラクターとして「ハリソン・フォード」を起用し、携帯電話新時代の到来を強烈にアピール。平成6年4月の開業後、当時約15万円であった携帯電話機の大幅値下げや基本使用料、通話料の値下げも率先して実施しました。

 また、「つながる」「切れにくい」「音質がいい」という携帯電話の基本性能の更なる充実を最重要項目とし、『電波にチカラ』のキャッチフレーズのもと、無線基地局数を1000局以上を設置。さらには、携帯電話業界で初めて実施したサービスとして、着信メロディが作成できるオリジナル携帯電話機「キアロ」や、1年間継続利用を前提に基本使用料が安くなる新料金プラン「1年契約」「どんとく」、料金前払いで使い過ぎが防げお子様や主婦の方から好評の「プリケー」など、お客様ニーズを取り入れた新サービスを他社に先駆けて導入しています。

 これら取り組みの結果、平成7年2月には10万件、2年後の4月には50万件と着実に加入者数を伸ばし、今回の加入件数100万件の突破となりました。

 財務面でも、平成9年度末には経常利益の単年度黒字を達成。その翌年以降も順調に黒字を計上しており、より安定した経営基盤のもと、積極的な設備投資を進めています。

 今後も引き続き、携帯電話の基本機能である「つながる」「切れにくい」「音質がいい」『電波にチカラ』を追求すると同時に、他社に先駆けた新サービスや料金プランの導入、さらにはDDIグループの一員として「モバイル&IP」を実践すべくインターネットサービス「EZweb」の活用など、お客様の生活がより便利に、より豊かになる新サービスを提供して参ります。

 なお、ツーカーグループ全体では、2月末での加入者合計が341万件に達しています。

ツーカーホン関西 加入者数推移