2000年のニュースリリース
2000/08/30
ローソンでツーカープリペイドカードの『カードレス販売』を開始
〜移動体通信業界初、プリペイドカードを使わない「カードレス」方式を導入〜

 株式会社ツーカーホン関西(本社:大阪市北区、資本金:60億円、社長:中山孝司)、株式会社ツーカーセルラー東京、株式会社ツーカーセルラー東海のツーカーグループ3社は、コンビニエンスストア大手の株式会社ローソン(本社:東京都港区、資本金:585億664万円、社長:藤原謙次)との提携により、プリペイド携帯電話の通話料をプリペイドカードを使わずに購入できる、移動体通信業界初の『カードレス販売』を9月1日(金)より、東名阪のローソン加盟店(約4700店:7月末現在)で開始します。

 プリペイド携帯電話は、必要な分の通話料を事前にプリペイドカードとして購入し利用できる利便性の高い携帯電話としてご好評いただいております。今回、ローソンが新たに導入するプリペイドカードの『カードレス販売』とは、ローソン加盟店に設置されている双方向型情報端末「ロッピー」が、プリペイドカードの役割を代行するものです。つまり「ロッピー」を使って、商品の選択操作を行い、レジで代金を支払うと、プリンターから代金分の通話が可能になる12桁のプリペイドカード番号がシートに印字されて出力される、という仕組みです。

 ローソンでは、現在プリペイドカード(プリケーカード)の販売を関西、東海エリアで行なっていますが、注文販売のためお客さまが代金を払ってカードが到着するまで数日間必要でした。今回の『カードレス販売』により、即時で通話料を追加できるとともに、同日からローソンでカードレス販売を開始する関東エリアを含め、東名阪のローソン加盟店でも購入できることから、プリペイド携帯電話をご利用いただくお客さまの利便性が一段と向上することになります。