2000年のニュースリリース
2000/10/31
新店舗システム『Twin(ツイン)』でさらに充実したアフターサービスを実施
〜機種変更来店時に申込書記入が不要など、お客様の利便性がより向上するコンピューターシステムを導入〜

 株式会社ツーカーホン関西(社長:中山孝司、本社:大阪市北区、資本金:60億円)では、 当社店舗に機種変更(アップグレード)や修理受付、付加サービスの変更などで来店されるお客様をお待たせすることなく、さらに店員との対話によりお客様一人ひとりに合ったサービスをご提案する新店舗システム『Twin(ツイン)』を、平成12年11月1日(水)より当社専売店のツーカーステーションに導入します。

 『Twin』の導入により、例えば来店されたお客様が店員に機種変更や料金プラン変更を相談された場合、利用期間に応じて変動する価格やそのお客様だけのお勧めサービスなど『Twin』に表示された情報をもとに、店員からお客様はより迅速かつ正確な案内を受けることができます。
 さらに、お客様が店員との会話で申込を決められた場合、従来必要だった申込書への記入が不要。お客様は煩わしい申込書記入の手間なく、サインのみでお申し込み頂けます。

 また、『Twin』にて、当社からの新商品情報や緊急連絡情報などもイントラネットを活用し、即時で情報展開を実施します。さらにお客様対応等で店員が不明な点が生じた場合など直接当社に電話問合せできる『ショップサポートセンター』の設置もあわせて実施。店舗での窓口対応を側面からバックアップする体制が強化されることになります。

 当社では、昨年6月に新規加入申込に対する回答を業界最速水準の平均10分でできる加入受付システム『SWEET』を導入、本年7月には、お客さまセンターに、お客様一人ひとりに応じたご質問への回答やサービスのご案内ができる『TRUST』を導入しました。
 今回、ツーカー携帯電話取扱店舗に『Twin』を導入したことで、新規ご加入時からアフターサービスまで一環してお客様とより深くコミュニケーションを図り、ご意見、ご要望を的確に対応してゆきます。今後も引き続き、一人ひとりのニーズをすばやく把握し、魅力度の高い新しいサービスの導入に努めて参ります。

※ 『Twin』…「〜と対をなす」という意味があり、『お客様とツーカー取扱店』『ツーカー取扱店と当社』が2つそろって一組となり歩む意気込みを表現しています。
 また「T−win」=『ツーカー勝つ』という意味も込めています。