2000年のニュースリリース
2000/12/06
〜ツーカーグループのプリペイド携帯電話がより使いやすく〜
プリペイド携帯電話「プリケー」「プリティ」通話料が6秒/10円に

 株式会社ツーカーホン関西(社長:中山孝司、本社:大阪市北区、資本金:60億円)、 株式会社ツーカーセルラー東京、株式会社ツーカーセルラー東海のツーカーグループ3社は、関西、東海並びに関東地区で提供しているプリペイド携帯電話「プリケー」と「プリティ」の通話料を、現在の30秒/50円から6秒/10円に改定することを郵政大臣に届け出ました。
 なお、実施時期は平成12年12月15日(金)です。

 この通話料の改定により、従来30秒ごとに料金が加算されていたものが、6秒ごとに加算。例えば「今から帰る」だけを伝える「帰るコール」など短い通話を多用されるお客様は、より安い通話料でプリペイド携帯電話をご利用頂けることになります。

  現状 改定後
通話料 30秒/50円 6秒/10円
5000円プリペイドカード※を使用し、1回6秒より短い通話を行った場合の発信回数
※5500円分の通話が可能
110回 550回

 ツーカーグループでは、98年10月に業界で初めてツーカーホン関西が、ついで99年5月にツーカーセルラー東京、同年8月にツーカーセルラー東海がプリペイド携帯電話を導入。基本使用料が不要、通話料前払いで計画的に利用できるなど、利便性やコストパフォーマンスの高い携帯電話として大変好評頂いております。

 ツーカーグループでは今後も引き続き「プリケー」「プリティ」のサービス内容、商品、販売網をより充実させ、より多くのお客様にご利用頂けるプリペイド携帯電話の開発を進めて参ります。