2001年のニュースリリース
2001/03/27
〜関西一リーズナブルなプリペイド携帯電話『プリケー』がさらに便利でお得に!
『プリケー』が3000円で3300円分通話可能に、5000円で90日間も利用可能に

 株式会社ツーカーホン関西(社長:中山孝司、本社:大阪市中央区、資本金:60億円)では、プリペイド携帯電話サービス『プリケー』について、「プリケーカード3000」に300円分の通話料プレミアムを設けると共に、「プリケーカード5000」の通話可能期間を60日間から90日間に延長する旨の改定を総務大臣に届け出ました。

 この改定により「プリケーカード3000」を登録した場合、従来3000円分(最大30分)の発信が可能でしたが、今回3300円分(最大33分間)となります。
また、「プリケーカード5000」を登録した場合、従来の通話可能期間は60日間でしたが、今回90日間となり、着信も残高に関わらず90日間の利用が可能となります。

 3000円で3300円分の発信が可能、さらに5000円で90日間も通話できる点で、関西市場で最もリーズナブルなプリペイド携帯電話『プリケー』にさらに磨きがかかります。

 『プリケー』は平成10年10月に国内の移動体通信業界初のプリペイド方式携帯電話として当社が導入後、基本使用料が不要、通話料は前払いで使いすぎの心配がないため、年齢・性別を問わず広く受け入れられています。その後、通話料を6秒/10円へ改定、さらに通話可能期間が360日間となる「プリケーロング」など多彩なサービスを導入。また、コンビニエンスストア「ローソン」のロッピーを利用したカードレス販売も実施し、お客様の利便性を向上して参りました。
当社ではプリペイド携帯電話の先駆者として『プリケー』のサービス内容、商品、販売網をより充実させてゆく計画です。

 なお、このサービス改定について平成13年4月16日(月)午前9:00以降にカード登録された分より実施する予定です。


●プリケーの改定内容について

【改定内容】(下線部太字が改定部分)
項目 改訂後
(平成13年4月16日
9:00以降)
従来
プリケーカード
3000
販売価格 3000円 3000円
利用可能通話料 3300円 3000円
通話可能期間 60日 60日
プリケーカード
5000
販売価格 5000円 5000円
利用可能通話料 5500円 5500円
通話可能期間 90日 60日
 
通話可能期間終了後の
電話番号有効期間
(カードの種類問わず)
90日 90日

※通話料は従来通り、6秒/10円(内税)


【改定時期】
平成13年4月16日(月)9:00以降にカード登録を行った分より。

【その他】
・現在流通している3000円、5000円のプリケーカードについても改定時期以降にご登録頂くと、自動的に改定後の条件が適用されます。
・プリケーカードコール(後払い方式でもプリケーカードが利用できるサービス)の場合も、今回変更と同じ条件が適用されます。