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ツーカーグループ、及びKDDI、沖縄セルラー(au)は、携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」のオープン化をさらに推進するため、コンテンツプロバイダ向けに提供している情報料収納代行サービスのオープン化を実施いたします。
これまで、コンテンツプロバイダ各社に代わって「EZweb」のコンテンツ利用者に情報料を請求する情報料収納代行は、メニュー画面に掲載される公式コンテンツのみを対象とした上で、公式コンテンツに採用するにあたり、公序良俗などのガイドラインに基づいた審査を行うとともに、ヒアリングなどを通じて企画内容を吟味し、細部にわたり事前検証してきました。
今回のオープン化は、より多くのコンテンツに情報料収納代行の利用機会を提供し、魅力あるコンテンツや新たな協業ビジネスの拡大を目的とするもので、今後は公序良俗などのガイドラインに基づく書類審査のみとし、ウェブを介した新規プロバイダの申込受付を導入することで利用手続きを大幅に簡素化、迅速化させていきます。併せて、公序良俗に反する有害サイトは速やかに削除されるようコンテンツパトロール体制を強化し、健全な利用環境の確保に取り組みます。
「EZweb」のオープン化は、ご利用者の利便性向上、モバイルコンテンツの発展をめざして、既にコンテンツ採用基準公開(2001年6月)、他社ポータルが選択可能な「オープンサイト」によるポータル開放、簡単な番号入力で一般コンテンツにアクセスできる「カンタンアクセス」(いずれも2001年10月)などを進めてきました。今回実施する情報料収納代行サービスのオープン化に続き、ISPへのネットワーク開放など順次実現していくことで、「EZweb」のインターネット環境は一段と開放したレベルとなります。
< 開始時期 >
本年7月1日(月)
別紙はこちらから
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