2004年のニュースリリース
2005/01/27
災害用伝言板サービスの提供を1月31日より開始

 株式会社ツーカーホン関西(本社:大阪市北区、資本金:60億円、社長:福田元彦)、株式会社ツーカーセルラー東京(本社:東京都港区、資本金:60億円、社長:津田裕士)、株式会社ツーカーセルラー東海(本社:名古屋市熱田区、資本金:30億円、社長:那須角忠)のツーカーグループ3社は、災害時等における家族・ 親類・知人等との安否確認にご利用いただくため、1月31日より、ツーカー携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」において、災害用伝言板サービスを開始します。

 これにより、災害発生地域にお住まいでツーカー携帯電話をご利用のお客さまは、災害時に「EZweb」に開設された災害用伝言板において、ご自分の安否情報等を登録していただくことが可能となります。登録された安否情報等は、「EZweb」やインターネットを通じて、全国から閲覧していただけます。また、予め指定したご家族や知人に対し、伝言板に登録されたことをメールでお知らせする機能も提供します。
なお、お客さまに災害用伝言板をお試しいただき、サービス内容や手順についてご理解いただくため、以下の日程で「災害用伝言板体験サービス」を提供します。


【災害用伝言板体験サービスの日程】
第1回:1月31日 9:00〜2月4日15:00
第2回:2月21日13:00〜2月25日15:00
(注) 災害用伝言板体験サービスにおいては、安否情報等の登録、閲覧をお試しいただけますが、メールでお知らせする機能はご利用いただけません。


 ツーカー携帯電話の災害用伝言板サービスは、同じく1月31日より「EZweb」において提供開始するKDDIの災害用伝言板サービスと一体で運営することに加え、NTTドコモグループが提供する「iモード※災害用伝言板サービス」と相互リンクを設定します。これにより、多くのお客さまが、携帯電話で容易に災害地域の方々の安否情報を確認することが可能となります。
※「iモード」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。