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- iモード向け非公式サイトへのアクセスも実現 -
KDDI、ツーカーグループおよび沖縄セルラー(au)は、携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」をオープン化する一環として、他社のポータルサイトが容易に選択できる『オープンサイト』をEZwebのトップメニューに新設し、ご利用者が複数のポータルサイトを通じてより多彩な一般コンテンツを活用いただけるようにいたします。
また、一般コンテンツへのアクセスにあたって、面倒な文字入力が必要なURLの代わりに、雑誌などで紹介されている簡単な数桁の番号を入力することで、さまざまなコンテンツへ容易にアクセスできる新メニュー『カンタンアクセス』を提供いたします。
なお、次世代言語XHTMLを採択したWAP2.0対応のau携帯電話機(本年12月導入予定)に先立ち、現在発売しているツーカー/auのEZweb対応携帯電話機においても、EZwebサーバーのコンテンツ変換機能を大幅に強化することで、iモード向けの非公式サイトに一部アクセスを可能としました。
KDDIにおいては、EZwebのオープン化を推進するため、コンテンツ採用基準の公開(本年6月末)に続き、ポータルの開放、ISPへのネットワーク開放、コンテンツ料金収納代行の拡大などを順次実施することとしており、今回開始する上記のサービスにより、EZwebのインターネット環境は一段と開放されたレベルとなります。 |