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MIDI音楽データの権利者保護及び違法使用防止のため
「funstyle」サイトに標準MIDI電子透かし「MIDIsign(ミディサイン)」を導入 |
株式会社ツーカーセルラー東海(本社:名古屋市熱田区、資本金:30億円、社長:那須角忠)、株式会社ツーカーセルラー東京(本社:東京都港区、資本金:60億円、社長:津田裕士)、株式会社ツーカーホン関西(本社:大阪市北区、資本金:60億円、社長:福田元彦)のツーカーグループ3社は、近年、大きな社会問題となっている音楽データの違法コピーを防止し、MIDI音楽データの権利が保護される社会環境の整備に積極的に取り組みます。具体的には、社団法人 音楽電子事業協会(会長:檀 克義、以下 AMEI)と協力し、ツーカーグループが提供する「funstyle」サイトにおいて、業界で初めて標準MIDI電子透かし「MIDIsign」を3月3日から導入します。
電子透かしは、音楽や画像等のオリジナルデジタルデータに、コピー防止信号や管理情報を埋め込むことで、インターネット上での不正利用を防止する技術です。
今回、導入する標準MIDI電子透かし「MIDIsign」とは、MIDI用にAMEIが開発し、普及を進めるソフトウェアです。不審なデータが発生した場合、埋め込まれている管理情報をAMEIが抽出し、解析することで違法性を判断することができます。
2000年6月に開始した「funstyle」は、MIDI音源チップの採用により、世界初、64和音の本格デジタルサウンドを携帯電話で再現する音楽データ配信サービスで、ツーカーグループが提供する「funstyle」サイトでは現在、約4000曲以上の音楽データを配信しています。 |
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