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卒業生の声

卒業生の声

株式会社ギフティ
サービス名: giftee
代表取締役: 太田 睦

1期生として∞ Laboを卒業してしばらく経ちましたが、今でも当時のことをよく覚えています。一緒に参加している他チームは同志でもありライバルでもあるので、「彼らには負けたくない」という気持ちで毎日遅くまでサービス開発を進め、何度も人前でサービスのプレゼンをしました。担当のメンターとは同じ目線で議論を重ね、本当に一緒にサービスを作っていった感覚がありました。とにかく3カ月という短い期間で集中的に詰め込むので、サービスとして、チームとして急成長できたという点がとても良かったと思います。
卒業後は∞ Laboへの参加をきっかけとしてKDDIと資本関係を結び、auスマートパスとのサービス連携や法人向けソリューションの共同提案など協業関係も進んでいます。特にスタートアップが苦手とする集客や信用力の面でサポートしてもらえてるのはとても助かっています。∞ Laboにはこの他にも会社の登記に必要な法務面や資金調達に関わるファイナンス面でのサポートもありますので、スタートアップを立ち上げるのにベストな環境が揃っていると思います。OBとの交流もありますので、皆さんとお会いするのを楽しみにしています!


エウレカ株式会社
サービス名: pairs、Couples
創業者・取締役顧問: 赤坂 優

2期生としてKDDI ∞ Laboに参加させていただきました。当時のエウレカは創業3年目、従業員が20名ほどで、自社サービスは1つもなく、広告代理業と受託開発で収益を上げる会社でした。

会社設立当初からの目標であった「自社サービスで世界を獲る」という目標を叶えるきっかけにするため、誰にも相談せず「KDDI ∞ Labo」に勝手に応募したのを昨日のことのように思います。参加したことをきっかけに、「リリース期日」が設定され、とにかく「出す」ということが決まりました。これが自分や会社のメンバーにとって、言い訳せず、やらざるを得ない環境を作れたのだと思います。

そして、参加させていただいた当時のサービスとは変わったものの、プログラム終了から3ヶ月後の2012年10月に「pairs」をリリースしました。今の我々があるのは、KDDI ∞ Laboに参加を決めた意思決定にあると思います。

私たちが仕事をさせていただいたKDDIの方々は本当に良かった。何よりも人が良い。素敵な人ばかりです。スタートアップにとって、良い意味でKDDIという会社は使い倒し甲斐のある会社です。


株式会社電玉
プロダクト名: 電玉
代表取締役CEO: 大谷 宜央

第9期プログラム (ハードウェア) 採択チーム、電玉代表の大谷です。

「au未来研究所」のハッカソンで巡り合ったメンバーで始まり、KDDI ∞ Laboでビジネス化を決め、早9ヵ月。これだけの短い期間でテレビ東京のWBSやラジオ、様々記事にして頂ける状況になってくるとは予想もしていませんでした。

まだ量産に向けて設計をしている段階で、これだけ注目して頂けたのはやはりKDDI ∞ Laboのサポートが大きかったです。個人で進めていたら、これだけのスピード感ある成長は見込めなかったと思います。

今年は一段広げ、海外への展開を視野に入れています。量産、販売、イベント、B2B2C展開を広げると共に今年度末にはUS進出を図ります。

IoT領域は、エレキ、メカ、ソフト、アプリ、サーバーなど対応しなければならない範囲が広く、課題も山積みで、なかなかまだ日本での起業は多くはありません。しかし、だからこそまだチャンスが転がっています。我々もようやくハードウェアスタートアップとしてのスタート地点から一歩踏み出したに過ぎない状況ですが、電玉を世界に広げていくべく様々な仕掛けを打ち出していきます。電玉のFacebookページやTwitterをぜひフォローください!

頑張り次第で、無限の可能性が出てくるこのアクセラレートプログラム、失敗しても成功しても悔いのないように10期の方々も邁進して行ってください。一緒に日本を盛り上げていきましょう!

これまでの∞ Laboの諸先輩方、10期の方々、電玉とのコラボのお話などお気軽にご連絡ください!!


株式会社葵
サービス名: オンライン学習塾アオイゼミ
代表取締役CEO: 石井 貴基

私たちは、KDDI ∞ Labo第5期に採択していただきましたが、私たちが運営する「オンライン学習塾アオイゼミ」の成長ストーリーは、∞ Laboから始まったと強く感じています。
アオイゼミは、創業時はWEBブラウザで提供していたサービスでしたが、∞ Laboが始まる直前にiOSアプリをリリースし、一気にユーザーが伸び始めたタイミングでした。しかし、私たちにはスマートフォンで提供するサービスのあり方に確信が持てず、また技術的な課題も山積みでした。
そのようなタイミングで∞ Laboに採択されたことは、本当にタイミングが良かったとしか思えません。メンターの社員の方やアドバイザーの方と何度もディスカッションさせていただき、今後進むべき方向性が非常にクリアになりました。また、技術的な課題についても的確な解決策を提案いただき、∞ Labo期間中に私たちのサービスは確実にスマホ向けサービスに進化していったのです。

さらに、自分が期間中に驚いたのは「KDDIさんの懐の深さ」です。KDDIとの協業や相談などをアイディアベースで話しても正面から受け止めてくれます。ここまでスタートアップ目線で伴走していただけるパートナーはそういません。もしプログラムに採択された時は、自社サービス成長のために「使い倒す」くらいの気概があったほうがKDDIの皆さんも喜んでいただけると思っています (笑)。

KDDI ∞ Laboは、卒業後も支援が続きます。KDDI本体はもちろんのこと、パートナー連合企業の紹介や業務提携の支援など、採択期間と変わらない対応をしていただけます。そのようなご縁もあって∞ Labo卒業から2年ほど経った2015年11月には、KDDI Open Innovation Fundより資金調達も実施させていただき、未だに私たちのサービスが更に成長するためのご支援を頂いております。


Connehito株式会社
サービス名: ママリ、ママリQ
代表取締役CEO: 大湯 俊介

はじめまして! Connehito株式会社CEOの大湯俊介と申します。ママ向けのQ&Aアプリ「ママリ」をリリースして3年目になります。

KDDI ∞ Laboでは、2012年の第2期に参加させていただきました。当時は、今とは違う「Creatty」というクリエイター向けのLinkedInのようなサービスを運営しており、KDDI ∞ Laboにもそのサービスで出場させていただいていました。

KDDI ∞ Laboに参加する魅力の一つに、KDDI様の規模感を活かしたお取り組みができることがあると思います。個人的にとくに印象に残っているのは、原宿にあるKDDI様の施設で「Creatty」の展覧会を開催させていただいたことです。

WEBサービスの運営経験がある方はお分かりかと思いますが、サービスを運営する中で実際にユーザーと顔を合わせて感想をもらう機会は残念ながらほとんどありません。当時の私たちにとってもリアルイベントは初めての経験。期待と不安の入り混じった気持ちで当日を迎えました。

イベント当日。原宿の竹下通りにあった「KDDIデザイニングスタジオ」を会場に、「Creatty」ユーザーの絵画などの作品を展示しました。来場者の方の反応を見る中で、様々な感想を持ったことを覚えています。

「なるほど、こういうのがウケるのか!」「人を集めるのって大変なんだな…!」どれも、ユーザーに直接触れる場をいただかなければ感じることができなかった気付きです。この経験は、現在のサービス「ママリ」の運営スタイルにも繋がっています。

「ママリ」では、週に一回ほど、アプリのユーザーを会社に招いてお話をうかがう「ユーザーインタビュー」を開催しています。実際に私は、今まで100人以上のユーザーと一対一で話をしました。普段の生活での「ママリ」の使用シーンから、SNSの使い方、ママ友との関係まで、目の前のユーザーの人となりを知ることで、サービス改善のヒントを探っています。

リリースからの約2年間で「ママリ」は大きく成長しました。現在では、1年に産まれる赤ちゃんの10人に1人以上が、名前や生年月日をママの手で「ママリ」に登録されている会員になっています。より深くユーザーについて知り考えることが、「ママリ」を人の生活になくてはならないサービスに近づけると信じています。

思い返すと、KDDI ∞ Laboに参加してからの3年間で様々な変化がありました。当時運営していた「Creatty」は、悩みに悩んだ末に事業を畳む選択をし、もう一度ゼロからサービスを作り出すことを選びました。

「もう後がない」という焦燥感の中、がむしゃらになって挑んだサービス「ママリ」がやっと軌道に乗り始め、今に至ります。

平坦な道ではありませんでした。それでも今になって思うのは「無駄なことは一つもなかった」ということです。過去のすべての経験、気付きが今の事業運営、ひいては未来の成功へつながっていると感じます。

月並みではありますが、これからKDDI ∞ Laboに参加する皆さまにお伝えしたいのは、目の前のサービスにがむしゃらになって挑んでみてほしいということです。4年前のKDDI ∞ Laboの展覧会で、ユーザー目線のサービス運営への気付きをいただいたことが、今の私と「ママリ」にとって大きな糧になっています。

がむしゃらになって頑張り続けることで、初めて見える世界があると思います。皆さまの今後のご活躍を心より応援しております!


株式会社BearTail
サービス名: Dr.Wallet、Dr.経費精算
代表取締役CEO: 黒﨑 賢一

KDDI ∞ Laboには5期生として採択いただきました。応募したのは、2013年の夏の頃です。創業から1年が経過し、エンジニアのみの数名のチーム。家計簿Dr.Walletもリリースして1、2ヶ月といった状況で、ユーザーは数万人でした。完全なポテンシャル採択だったと聞いてます。その後、プログラム期間中に資金調達が実現され、ビジネス面でのサポートもあり、大手メーカー様との独自のマネタイズモデルが実現しました。我々は単なるエンジニアチームでしたが、KDDIの方々が、もはやスタートアップの人と同じ立場、スピード感で全力でご支援いただき、一緒にビジネス化できました。

現在、Dr.Walletのユーザーは120万人を超え、レシートの入力オペレーターは2,000名を超えました。当時、構築したレシートを人力で認証して購買証明するモデルを活用する大手メーカー様は数十社を超えます。また、入力の領収書入力インフラを使い、2016年2月よりDr.経費精算という法人向けの経費精算事業もスタートしました。卒業した今でも、KDDIさんにご紹介いただいています。

KDDI ∞ Laboのメンバーは、できない理由ではなく、できる理由を常に考え、ベンチャー側の立場で、一緒に突破するマインドを持ったの方々です。私達が思い描く大企業のカルチャーではありませんでした。そのため、これから参加しようと考えているスタートアップは、飛び込んで後悔しないはずです。今は、パートナー企業連合もあり、更に進化しパワーアップしているようです。オススメです。


株式会社Ridilover
サービス名: TRAPRO
代表取締役社長: 安部 敏樹

みなさまこんにちは、KDDI ∞ ラボの4期で学生枠から参加し、最優秀賞をいただきましたリディラバの安部です。我々は「社会の無関心の打破」という理念を掲げて、すべての人が気軽に社会課題に触れられるようになることを目指した事業を展開しています。リディラバは、「Ridiculous things lover」という英語を略した造語で、「バカバカしいことが好きな人」という意味です。社会を変えることは、特別に力がある人だけが行うのではなく、あらゆる人の日々の一つ一つの行動の積み重ねだったりするわけです。それを変えていくための機会を作っていこう、というのがリディラバが目指すものです。

リディラバは、社会問題の現場を訪れるスタディツアーを中心に事業を広げています (新規ウィンドウが開きますhttps://traveltheproblem.com/)。性教育から防衛問題まで、150以上のテーマでツアーを開催し、国内外のツアーに3000人以上の社会人、学生が参加してきました。またこういったツアーを学校向け、法人向けの研修、自治体向けなどにも提供しています。こういった個人や法人向けツアーのほかにも、社会問題を発信するウェブメディア「TRAPRO (トラプロ: 新規ウィンドウが開きますhttp://www.trapro.jp/)」の運営、NPOや社会起業家をつなぐイベント「R-SIC (Ridilover-Social Issue Conference: 新規ウィンドウが開きますhttp://ridilover.jp/R-SIC/)」の開催などをおこなっています。

私の思う∞ ラボに参加する一番の利点は、KDDIという企業の中に起業家の考える事業を好きになり並走してくれる、たくさんのメンターの社員の同志が居て、彼らを巻き込めることです。特に私の場合、事業を学生時代に立ち上げてそのまま走り始めたので、大企業との付き合い方というのは本当によくわからなかった。笑

なぜこんなに意思決定のために判子のリレーが必要なのか、なぜここまで時間がかかるのか、事業提携においては一体何を重視しているのか、部署を超えるとほぼ別の文化と共通言語になるのは何なのか、もしかしてアホなのか。とにかくよくわからないことだらけでした。

しかし実際のところ、社会の事業活動の大部分はそういった組織によって成り立っており、一見、不合理に見えるものにもそれなりの必然性はあり、一方で中にいる社員の方々にも変えていかなければならないという問題意識はあるのだ、と。そして、現状を把握した上でどのようにコミュニケーションをしていけば社会を前進させていけるような事業を大企業と共に作っていけるのか、を∞ ラボのみなさまに並走してもらいながら学ばせてもらいました。

また卒業後もパートナー企業を含めて、非常にありがたいフォローアップをしていただいています。参加を検討されている方は、スタートアップの生意気なとこも含めて、受けいれてもらえる非常に懐の広いコミュニティですので、ぜひ多くの方々に挑戦してもらえればと思っています。

そしてKDDIのみなさま!!! パートナー企業の皆様!!! もっといろいろ一緒に仕掛けていきましょう!!! それでは今後もよろしくお願いいたします!!!


BeeSensing
サービス名: BeeSensing
代表取締役: 松原 秀樹

∞ ラボ10期生の皆さまこんにちは。第8期、チームBeeSensingの松原です。私達のチームは養蜂家である松原のニーズからスタートしたサービスです。

ようやく一般ユーザーに向けて展開できる準備が整い、4月からリリースとさせていただきました。タイミング悪くいまは養蜂業の超繁忙期ですので、私もミツバチにかかりきりになっています (汗)

初めてチームメンバーからKDDI ∞ Laboに応募しよう! と持ちかけられた時は、正直KDDI ∞ Laboのこともあまり詳しく知らなかったので「通信会社さんで養蜂向けサービスのスタートアップ支援になるの?」なんて思っていましたが、スタートアップに真摯に向き合ってくださるKDDI社員の皆さんや、多彩なパートナー連合の皆さんのお力をお借りすることができ、思ってもみなかったようなアイデアも出てきました。

我々のサービスが養蜂業界に受け入れられるか、消費者に喜んでいただけるか、正直これからが勝負になりますが、∞ ラボのプログラム期間中で高まった温度感・スピード感を失わずに頑張って行きたいと思います。応援してくれる人はたくさんいますので、勇気を持ってぶつかっていってください。我々もKDDI ∞ Laboの先輩・同期や皆さんからエネルギーをもらっています。


ザワット株式会社
サービス名: スマオク
代表取締役: 原田 大作

第5期プログラム採択チーム、ザワット代表の原田です。

なんと、プログラム卒業からもう2年も経つのですね! 当時は創業時のサービスをピボットせざるを得ない時期で、「スマオク」を発案した企画書があるだけの状態で、藁にもすがる思いで参加しましたが、再スタートのために正しい発射台を作ってくださったKDDI ∞ Laboには、大変感謝しております。

KDDI様にはプログラム後も様々な提携先を紹介いただいています。実際にKDDIグループの株式会社モバオク様や株式会社ルクサ様等と事業提携や実験的な取り組みをさせていただり、スマオクのユーザー様向けの出品スクールをKDDIの豪華な会議室とロビーを使って開催したり、未だにお世話になっています。また、プログラム中に出会ったスタートアップの経営者同士のつながりが深く、お互いに仕事を依頼したり、経営相談をし合えれるかけがえのない仲間となっています。

我々が運営する「スマオク」は、大人女子のためのブランドオークションとしてLaboからスタートしましたが、現在はさらにスケールアップし、誰でもスマホで出品するだけで、世界中に商品をワンストップで販売できる、越境CtoCコマースとして進化しています。フリマアプリとよく比較されますが、元々ブランド品など高級品が集まるマーケットプレイスだったため、購入ユーザーを丁寧に分析すると、国内在住で爆買して自分でオシャレを楽しみつつ、飽きたら海外の友達に商品を販売するというユーザー (特にアジア圏) が多数いることに気づき、その方向性を高めました。Labo当時は、KDDIの女性社員などの日本の大人女子が中心に売買していましたが、今では既に買い手の1/3がアジアのユーザーとなりました。

英語も、面倒な輸出手続きも不要で超カンタンなため、私自身もユーザーとして利用していますが、日本では売れない意外な商品が海外で高く売れてとても興味深いです。海外のお客様から受取通知をいただくと『実際に自分の不要品が海を超えて愛され続けるのだなぁ』と感動ひとしおだと思います。ぜひオークションに出品してみてください!

また、1分限定1円スタートで100%売れるLIVEオークションを盛り上げるべく、最近ではLIVE配信に力を入れています。毎晩夜21時から、Facebook LIVE、Abema TV Fresh!、Youtube Liveなど、生放送でスマオクのオークションを実況中継していますので、ぜひ視聴してみてください。

国内版: 新規ウィンドウが開きますhttps://www.facebook.com/SmartAuction/
海外版: 新規ウィンドウが開きますhttps://www.facebook.com/smaoku/
スマオク: 新規ウィンドウが開きますhttps://smaoku.com/


株式会社meleap
サービス名: HADO
代表取締役CEO: 福田 浩士

株式会社meleapの福田です。ポケモンGO、レベルいくつまで行きましたか? 僕は、まだ3です。みなさん、最近掲載されたこの記事をご存知でしょうか。「新規ウィンドウが開きます『ポケモンGO』はもう古い? "超人スポーツ"は地域活性化の起爆剤になるか―HADOカート―」。

そうです。僕らはそのHADO (ハドー) を開発してしまったのです。

僕たちは、テクノロジーを使った新しいエンターテイメントを作り出そうと、ムゲンラボ7期に参加しました。当時は「ARってなんだ?」「HADOってなんだ?」「それってビジネスになるのか?」との言葉は山のようにありました。でも、僕らは諦めませんでした。なぜなら、HADOとは、誰もが子供の頃に夢見た「魔法を使いたい」、「かめはめ波を撃ちたい」という想いを実現したサービスだからです!

夢を叶えるために努力をし、AR技術とウェアラブルを用いてHADOを開発することができました。プレーヤーは、腕にセンサーを装着し、ヘッドマウントディスプレイをかぶってゲームを行ないます。目の前に現れるモンスターと戦ったり、他のプレーヤーとエナジーボールを撃ち合って対戦したりすることもできます。仲間と一緒に、身体を動かして楽しめるというのがHADOの特徴です。

ムゲンラボに応募した当時は、まだ開発が始まったばかりで、イメージムービーがあるだけでした。KDDIさんと、メンター企業として付いて頂いたテレビ朝日さんのサポートを受けながら開発を進め、デモデーでようやくα版をお披露目することができました。エンジニアの人手不足や、プロダクト、ビジネス戦略についてなど、悩むことは尽きませんでしたが、環境やサポートメンバーにも恵まれました。そして最終プレゼンでは、HADOにかける情熱をぶつけ、世界に向けてサービスを打ち出すことができました。

今、HADOのビジネス展開を進めています。提供先はテーマパークやレジャー施設です。池袋のナンジャタウンではゴジラとコラボしたアトラクションをオープン。J-WORLDでは、ドラゴンボールとのコラボアトラクションを開催しています。また、メンターとして入って頂いたテレビ朝日さんとの繋がりで、テレビ朝日の夏祭りイベントでも使って頂くことができました。そしてKDDIさんとは、中国展開を進めております。7月には上海ジョイポリスにHADO対人戦をオープン、今後も中国国内の様々な場所で展開していく予定です。

最後に、ポケモンGOはスゴいゲームだと思います。HADOもポケモンGOのように、世界中の人々を湧かせたいと思っています。僕らが目指すのは、ヒザがガクガク震えるほどの面白さ。きっかけをくれたムゲンラボへの感謝は忘れず、HADOはまだまだ進化を続けます。

これから参加を検討している皆さんも、ぜひムゲンラボで可能性を広げてください。全力のチャレンジをし、作り上げた素敵なサービスで世界を変えていって頂きたいと思います。

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