BPSK・QPSK・8PSK・16QAM・64QAM

BPSK・QPSK・8PSK・16QAM・64QAMの概要

読み: びーぴーえすけー・きゅーぴーえすけー・はちぴーえすけー・じゅうろっくあむ・ろくじゅーよんくあむ

BPSK・QPSK・8PSK・16QAM・64QAMとは、PSK (Phase Shift Keying、位相偏移変調) ・QAM (Quadrature Amplitude Modulation、直交振幅変調) ともデジタル変調の方式。PSKはデジタル値を位相のずれで表し、QAMは振幅と位相の両方を使って表現する方式。1回の信号 (シンボル) で、BPSK (Binary Phase shift Keying) は2値、QPSK (Quadrature Phase shift Keying) は4値、8PSKは8値、16QAMは16値、64QAMは64値の情報を送ることができる。ひとつのシンボルで送信できる情報量が多いほど、効率が向上し速度向上を図ることができるが、雑音電波などの影響を受けやすくなるため、AMCにより最適な変調方式を選択して通信を行なう。

2014年03月05日 更新

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