コンテンツアグリゲータ

コンテンツアグリゲータの概要

読み: こんてんつあぐりげーた 英語名: contents aggregator

コンテンツアグリゲータとは、アプリケーションやサービスを開発しそれを持っている人(コンテンツホルダー)から、コンテンツを集め、それをユーザーに提供する事業者のことをいう。
例えばKDDIもコンテンツアグリゲータといえる。なぜならau携帯電話ダウンロードできるアプリは、多くがKDDI以外の会社が開発しており、KDDIがそれらを集めてアプリを提供しているからである。音楽や映像についても、音楽会社や映画会社、テレビ局や出版社からコンテンツ(映画やテレビドラマなどの番組)を集め、ユーザーに提供している。
KDDIだけでなくポータルサイトを運営している会社もコンテンツ(天気予報の情報やニュース記事、ゲームなど)を集めて提供しており、スマートフォンのアプリのマーケットもこれにあたる。
コンテンツホルダーは自分のコンテンツしか提供できないためユーザーに注目されにくいが、コンテンツアグリゲータにコンテンツを提供することで、他社の多くのコンテンツと一緒にユーザーに見てもらえる。ユーザーもコンテンツアグリゲータのWebサイトやサービスを利用することで、一度に多くのコンテンツを目にすることができるというメリットがある。

2017年05月11日 更新


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