IPX5の概要

読み: あぴーえっくすふぁいぶ

IPX5とは、防水性能の等級のこと。JIS保護等級(日本工業規格で定められた電気機械器具の外郭による保護等級)の1つで、IPX5は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」ことを意味する。

近年は、この等級の防水機能を備えている携帯電話デジタルカメラが増えてきている。なお、カタログなどに等級を表記するためには、規定に基づいた試験を通過する必要がある。IPX5の場合は、直径6.3mmの注水ノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で試験を行う。

2014年03月05日 更新


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