cloudpack with KDDI: 機能

KDDI 法人・ビジネス向け「cloudpack with KDDI: 機能」 (IaaS・PaaS・DaaS) のご案内です。インターネットを経由せずAWS(アマゾンウェブサービス)に接続する高セキュリティな閉域接続や、監視運用保守などのサポート機能の紹介です。

機能

KDDIのイントラネットサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch (以下: KDDI WVS)」や「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (以下: KDDI WVS 2)」との閉域接続 (AWS ダイレクト接続) により、インターネットを経由せず簡単にAWSへ接続し、オンプレミス環境と同様、セキュアにご利用いただけます。
また、サポート機能が拡充した『cloudpack請求代行』、サーバ1台から監視・運用を代行する『cloudpack監視運用保守』もおすすめです。

cloudpack請求代行

AWSのご利用料金は、アマゾンウェブサービスよりUSドルのクレジットカード支払いで請求されます。KDDIの『cloudpack請求代行』なら、日本円のご請求となります。さらに、ほかKDDIサービスをご契約の場合、請求書を一つにまとめることが可能。経理処理の負担を軽減します。
また、AWS導入後の問題発生時には、アイレット株式会社 (注1) が一時窓口となりサポートいたしますので、万一の際も安心です。

  • 注1)
    窓口は、AWS導入実績国内トップレベル (『APN Partner of the Year 2016』を受賞) のノウハウを持つアイレット株式会社よりご提供します。

cloudpack監視運用保守

『cloudpack 監視運用保守』には、『監視のみ』と『監視・運用・保守』の2種類があり、お客さまはご要望に合わせてお選びいただけます (注2)。また、費用は『仮想サーバ1台から』と安価で、AWSのサポートと24時間365日の有人監視による、夜間・休日のシステム状況把握も実現します。

  • 注2)
    AWSの監視・保守・運用業務は、AWS導入実績国内トップレベル (『APN Partner of the Year 2016』を受賞) のノウハウを持つアイレット株式会社よりご提供します。

AWS ダイレクト接続

「KDDI Wide Area Virtual Switch」や「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」からAWS (東京リージョン) への閉域網接続回線をご提供します。
閉域網経由でAWSをオンプレミス環境と同様にセキュアにご利用いただけます。

  • AWSへの専用線接続を実現するためのサービスとしてAWS Direct Connectを利用します。
  • AWS Direct Connectへは、「KDDI WVS」とL3モード (BGP) 接続となります。
  • 閉域網経由での接続はAWSの東京リージョンのみとなります。

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