「便利」と「安全」をどう両立する?“ワークスタイル変革時代”のエンドポイントセキュリティ対策

「便利」と「安全」をどう両立する?
“ワークスタイル変革時代”の
エンドポイントセキュリティ対策

ワークスタイル変革が加速し働く場所や
扱うデバイスが多様化すると、
セキュリティ対策はより困難になります。
そこでいま、未知のマルウェアにも高い検知率を誇る
エンドポイントセキュリティが注目されています。

導入検討・見積相談

ワークスタイル変革で
セキュリティ対策は
ますます大変に

ワークスタイルの進展に伴い
増大する
「セキュリティの脅威」

  • Risk01

    クラウドサービスの普及で
    セキュリティのリスクが増大

    クラウドサービスは場所や端末を問わずにアクセスできるため、企業の管理下におかれていない脆弱なネットワーク環境ではセキュリティの脅威にさらされるリスクが急増します。

  • Risk02

    扱うデバイスが多様化し
    管理が困難に

    ワークスタイル変革に伴い、多種多様なデバイスが活用されます。企業はすべての端末の管理が難しくなり、思わぬところからセキュリティの脅威が侵入してくる可能性があります。

Risk01

クラウドサービスの普及で
ネットワークのリスクが増大

ワークスタイル変革に役立つクラウドサービス。しかしこれもセキュリティリスクを増大させる要因になります。クラウドサービスで生じやすいトラフィックの混雑を回避するために、インターネットブレイクアウト機能を利用し、各拠点や社外の環境から直接インターネットへ接続させる方法がありますが、これがセキュリティのリスクを増大させてしまいます。

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Risk02

扱うデバイスが多様化して
管理が困難に

社内で万全なセキュリティ対策を施していても、社外での対策は手薄という企業は少なくありません。テレワークなどによって社外へのパソコン持ち出しが急増する現在、ランサムウェアなどのマルウェアの感染元となる「エンドポイント」のセキュリティ強化は最重要課題です。

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強固なエンドポイントセキュリティ対策を
実現する方法とは?

AIアンチウイルスによる
次世代エンドポイント
セキュリティ対策

※2018 NSS Labs Advanced Endpoint Protection Test 結果より

ワークスタイルの進展に伴い増大する
「セキュリティの脅威」

  • Solution01

    AIによる高精度な
    マルウェア検知を実現

    AIによる予測脅威防御の仕組みを取り入れたエンドポイントのアンチウイルスを採用することで、高精度なマルウェア検知を可能にし、安心のセキュリティ対策を実現します。

  • Solution02

    侵入の原因特定や
    影響調査も支援

    未知のマルウェアやランサムウェアの侵入を高い確率でブロックするほか、管理者に代わり、侵入の原因となった操作の特定、影響範囲の調査も行えます。
    ※CylanceOPTICSオプションの機能になります

次世代エンドポイントセキュリティが
高精度の検知率を実現できる理由

次世代エンドポイントセキュリティでは検知の仕組みにAIを活用しています。膨大なマルウェアファイルの構造や特徴を学習したAIによって、従来の手法では検知が困難だった未知の脅威に対する高精度の検知が可能になります。この仕組みを用いたセキュリティソリューションが「プロテクトキャット Powered by Cylance」です。

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未知のマルウェアを含め
99%以上の検知率を実現

2017年に発生したランサムウェア「WannaCry」に対して、多くのセキュリティ製品は感染被害が発生してから防御への対応を行っていたのに対し、プロテクトキャット Powered by Cylance では、2016年のバージョンですでに検知に成功。未知・既知を問わず高い検知精度を実現しています。

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パターンファイルが不要で
管理者の負担も軽減

従来のシグネチャ方式のアンチウイルス製品は、端末内のソフトウェアが持つウイルス定義ファイル(パターンファイル)の更新や適用状況の管理が必要でした。しかし異なる仕組みを持つプロテクトキャット Powered by Cylanceでは、パターンファイルを用いないため、管理の負荷が大幅に軽減されます。

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お客さまの環境に合わせた
セキュリティ対策を
トータルに提案

KDDIは標的型攻撃などセキュリティの脅威に強い通信回線や内部ネットワーク、さらにエンドポイントのLTE対応パソコンまで、一貫して提供可能です。また大手企業・国家機関のセキュリティ対策で実績のあるラックとKDDIの合弁会社・KDDIデジタルセキュリティ社によるセキュリティサービスも利用できるため、お客さまの環境に合わせた対策を統合的かつカスタマイズして提供することも可能です。

KDDIデジタルセキュリティによる
統合的なセキュリティサービス
  • NW境界監視

    F/W(ファイアウォール)等のログを分析し、顧客のNW(ネットワーク)境界を監視するサービス

  • エンドポイントセキュリティ

    オンプレ機器(サーバー、クライアントパソコン、ネットワーク機器等)のウイルス対策やログを収集・分析管理するサービス

  • クラウド環境監視

    クラウド環境のログを分析し、監視するサービス

  • 脅威情報分析・提供

    脅威情報を収集し、業界や顧客にカスタマイズした脅威情報ポートを提供するサービス

  • インシデントレスポンス

    インシデントが発生した際に顧客の緊急対応を支援するサービス
    ※C- SIRT(Computer Security Incident Response Team) 組織内の情報セキュリティ問題を専門に扱う、 インシデント対応チーム

多様化する端末の
セキュリティ対策にお悩みなら
KDDIまでお問い合わせください

エンドポイント対策のご相談は
こちらから

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