CPA

KDDI 法人・ビジネス向け「CPA」(CPA接続・リモートアクセス) のご案内です。VPNを利用したリモートアクセスです。外出先からでも安全に社内のネットワークに接続できます。

お知らせ
【2019年2月更新】 CPA新サービス 新規お申し込み受け付け開始について

「CPA」の新契約タイプ『タイプE』を、2019年2月28日よりお申し込み受け付けを開始いたします。

概要

モバイル端末からCPA (Closed Packet Access) で、セキュアなリモートアクセス

「CPA (Closed Packet Access)」は、多様な通信端末 (モバイルPC+データ通信カード、スマートフォン、タブレット) を利用し、外出先からイントラネットアクセスを可能とするセキュアなリモートアクセスサービス (注1) です。

CDMA 1Xから4G LTEといった幅広い通信規格に対応した端末からの接続が可能で、高速データ通信 (注2) をご利用いただけます。

  • 注1)
    端末によってご利用いただける契約タイプが異なります。
    注2)
    ベストエフォート型サービスです。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。サービスエリア内でも、電波状態の悪い場所では、データ通信ができないことがあります。
  • 端末の仕様によっては、CPA接続をご利用できない場合があります。

「CPA」のシステム図

契約タイプ

CPAでは、6つの契約タイプがありお客さまのご利用形態にあわせご選択できます。

  アクセス回線種別 契約回線 (CPA~
アクセス回線区間)
料金体系 設備冗長
タイプE
(ベストエフォート)
新規申込受付開始

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注4)

共有型 ID数に応じた
基本料
東西サイト冗長
標準提供 (注5)
タイプE
(帯域確保)
新規申込受付開始

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注4)

占有型 契約回線の品目に
応じた基本料
東西サイト冗長
標準提供 (注5)
タイプD
(ベストエフォート)

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注4)

共有型 ID数に応じた
基本料
東日本
サイト内冗長
標準提供
タイプD
(帯域確保)

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注4)

占有型 契約回線の品目に
応じた基本料
東日本
サイト内冗長
標準提供
タイプAコース2
新規申込受付終了

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)

共有型 ID数に応じた
基本料
東日本
サイト内冗長
オプション提供
タイプBコース1
新規申込受付終了

KDDI IP-VPN (注3)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注3)

占有型 契約回線の品目に
応じた基本料
東日本
サイト内冗長
オプション提供
  • 注3)
    ご利用には、別途お申し込みが必要になります。
  • 注4)
    一部機能に制限がございます。
  • 注5)
    一部対象外の設備もございます。

「CPA」をおすすめする3つの理由

  1. その1高セキュリティなネットワーク ―― お客さまとKDDIセンターは固定系ネットワークで接続

    お客さま事業所とKDDIセンター (アクセスポイント) 間は固定系ネットワーク接続。高セキュリティレベルの通信環境を提供します。

  2. その2パケット課金 ―― 接続時間を気にせず使える

    auパケット通信料は送受信したデータ量 (パケット数) に応じて課金されますので、接続時間を気にせずご利用いただけます。また、パケット数によって料金が高額になる場合があるため、パケット通信料定額サービスや各種割引サービスもご用意しています。

  3. その3セキュリティを向上するサービス ―― 認証サービスでさらなる安心を
    • RADIUS認証サービス (有料)
      KDDI内に設定している認証システムRADIUSで、ユーザーID、パスワードの認証を代行いたします。
      • お客さま側でRADIUSを設置され認証を行うことも可能です。
        タイプAコース2、タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
    • 端末認証サービス (有料)
      接続する端末の電話番号をもとに認証を行います。RADIUS認証サービスとのセット契約によりセキュリティをさらに高めることができます。
      • 端末認証サービスはRADIUS認証サービスとセット契約が必要になります。
        タイプAコース2、タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
    • 端末固有番号 (IMEI) 認証サービス (有料)
      接続する端末の識別固有 (IMEI: International Mobile Equipment Identity) をもとに認証を行います。RADIUS認証サービスおよび端末認証サービスとのセット契約によりSIM入れ替え防止も可能な認証を実現します。
      • タイプEサービスの契約が必要になります。
      • 端末識別番号認証サービスはRADIUS認証サービスおよび端末認証サービスとセット契約が必要になります。
      • 帯域確保メニューのセット契約が必要になります。
    • カスタマーコントロールサービス (有料)
      KDDIのRADIUS認証サービスおよび端末認証サービスご利用のお客さまは、お客さま事業所内からユーザーID・パスワードの登録が可能となります。また、接続におけるRADIUSのアカウントログも閲覧可能となります。
      • 端末認証サービスはRADIUS認証サービスとセット契約が必要になります。
        タイプAコース2、タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
    • アドレスアサイン方式
      端末へのIPアドレス付与方式として、キャリアアサイン型 (端末にIPアドレスを動的に付与) とユーザーアサイン型 (端末にIPアドレスを静的に付与) の選択が可能です。

      料金

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