ニュースリリース

平成12年9月27日

東京通信ネットワーク株式会社

 

「東京電話」ファミリー 新広告コミュニケーションについて

・イメージキャラクターに松坂慶子さん、ユースケ・サンタマリアさん起用
・「東京電話」 新TVーCMシリーズを展開


 東京通信ネットワーク株式会社(略称:TTNet 本社:東京都港区 社長:岩崎克己)は、広告コミュニケーションの新イメージキャラクターに、松坂慶子さん、ユースケ・サンタマリアさんを起用します。

 「東京電話」「東京電話インターネット」「東京電話アステル」の最新TV-CM「八百屋にて」篇、「討論番組にて」篇(各15秒)を制作、10月2日(月)から関東エリアで放映開始します。

TVーCM「八百屋にて」篇のワンシーン
TVーCM「八百屋にて」篇のワンシーン
ユースケさんと松坂さん

 

■広告コミュニケーションについて

 インターネットの世帯普及率が20%を超え、携帯電話・PHSの加入台数がおよそ6,000万台を超えるなど、家庭における通信ニーズはますます多様化しています。
 東京通信ネットワーク(TTNet)では、音声からデータまで、固定電話からモバイルまで、あらゆる通信ニーズに対応できるよう、 “市内3分9円、市外、国際も安い”「東京電話」を始めとして、インターネットやデータ通信、モバイル需要に対応した「東京電話インターネット」「東京電話アステル」を展開し、便利で多彩なサービスを、よりリーズナブルな料金でご提供しております。
 今後とも、更にサービス、低廉な料金プランの充実に努めてまいります。
 安くて良いサービスをご提供するという私たちの姿勢を、「その安さが先進的」というキャッチフレーズのもと、ストレートにお客さまにお伝えしたいと考えております。


新イメージキャラクター展開について

 新しいイメージキャラクターには、松坂慶子さんと、ユースケ・サンタマリアさんを起用し、「電話やインターネットの通信料に対するこだわり」をお客さまの立場からわかりやすく表現しています。松坂さんは、「本当の安さとは何か」を考え、追求し、周りの人たちにもそれを伝えたいと願っている「賢い主婦」の代表を演じます。
 今回のTV–CMシリーズでは、松坂さんの役所は、毎回大根をもって登場する世直し主婦。まさに「大根女優」として演じて頂きます。この大根は「電話やインターネットの通信料も、毎日の買い物と同じく厳しい目で選ばなくては」という、主婦の立場にたった彼女の「賢い安さ」に対するこだわりの象徴です。
 ユースケ・サンタマリアさんは、インターネットやモバイルユーザーの代表を演じます。「データ通信の便利さは知っているけれど、コストはなるべく安く抑えたい。」ということを、常に考え、追求していきます。
 松坂慶子さんとユースケ・サンタマリアさんという意表をついたカップリングで展開していく新TV−CMシリーズにご期待下さい。
 まずは松坂さんご出演による「八百屋にて」篇、「討論番組にて」篇を、10月2日(月)より放映する予定です。





■TVーCMストーリー「八百屋にて」篇(15秒)

 本篇は、今後、大根片手に突拍子もない場面に登場し、「賢い安さ」の追求を啓蒙していく松坂さんのまさに登場篇となるCMです。
 商店街で買い物中の松坂さん。ギリ安の“大根”を求めて、いろいろなお店を転々としますが、お店によって大根の値段はマチマチ。そんな大根の値札を見ているうちに、松坂さんは、ふと考えます。「毎日の買い物では、ちょっとの値段の差が気になるのに、毎日使っている電話代はどうなのかしら?」そう思いはじめると止まらない松坂さん。大根をギュッとにぎりしめ、これからは電話代も普段の買い物と同じ厳しい目で料金を見極めていくことを決意します。「私は考えるわ!」と力強く宣言し、八百屋をあとにする“賢い主婦代表”松坂慶子さん。


■TVーCMストーリー「討論番組にて」篇(15秒)

 「賢い安さ」の追求に目覚めた松坂さんが、意外な場所に登場し、「東京電話」ファミリー(東京電話、東京電話インターネット、東京電話アステル)の素晴らしさを啓蒙していくTV−CMシリーズ第1弾。
 場面は、生島ヒロシさん司会の討論番組。議題は「IT革命」。デイブ・スペクターさんや、塩田丸男さんら、討論番組でおなじみの面々が、熱く激論を交わしています。
 その小難しい議論の真っ只中、突然出演者を押しのけて松坂慶子さんが、討論会場に乱入。その手には、やはりトレードマークとなる“大根”が!
「ちょっと待って!私が話したいのは大根3本分、350円のことなの!」
 今回、松坂さんが強くアピールするのは、「東京電話インターネット」の新しいプラン、通信料と接続料をまとめて1時間まで350円からの「まとめてパック」のことだったのです。
 価値ある安さを訴える松坂さんの意気込みに、さきほどまで「IT革命」を熱く語っていたパネリストたちもタジタジ…。





■出演者コメント

松坂慶子さん

「電話代」
も日々の買い物と同じ。大きな買い物は、感覚がわからなくなりがちですが、大根のように細かいものだとしっかり考えます。「電話代の安さを大根におきかえて表現するというのは、とても分かり易く共感できます。電話は、事務所でも自宅でもよく使うので、やはり料金のことは気になります。データとして安いということを見せてもらうと納得します。
「大根」は、毎週泥つきのものを1本取り寄せています。一週間で食べきらなければならないので、葉っぱはお味噌汁に、上の方は甘いのでおろしに、下の方は煮物にと、工夫しながら料理しています。普段からよく使う野菜なので、何か特別な思いがあります。
 今回は、大根片手にという役どころですが、「大根役者」ならぬ「大根女優」なんて言葉もありますね。もともとの意味は、いろいろな色に染まるということらしいですが。
「ユースケさん」とは、今回初共演ですが、自然体で気持ちが暖かい方ですね。現場でも本当に楽しく、いろいろとアイディアを出して場を盛り上げてくれました。


ユースケ・サンタマリアさん

「インターネット」のホームページ(ファンの方が開いてくてれいるもの)や、ドラマの公式サイトなどは、よくチェックしています。とくに、BBS(掲示板)は、よく見ていて、ファンの方の書き込みを見ていると本当に元気がでます。
「メール」は、普段もらっても、「ありがとう」とかのひとことで返事してしまうことが正直多いです。しかも電話で(笑)。実はキーボード入力があまり得意ではないので...。
「電話代」についての思い出といえば、8年前大分から上京してきた時のことです。ホームシックで地元の友人とかに電話ばかりしていて、その月の電話代の請求書をみた時、「こんなもん払えね〜よ」という金額でした。もちろん支払いましたよ。遠距離に長時間電話しているのだから、電話代がかかるのは、当たり前ですけど。
 今は、インターネットや携帯、PHSは必需品だから、昔以上に出費がかさみますよね。一人暮らしの方などにとっては、かなりの出費だと思うので、「東京電話」みたいに安いと助かりますよね。
「松坂慶子さん」は、「愛の水中花」の頃から拝見していて、本当に綺麗で、そしてなんてセクシーな人なんだ、と(笑)。今回初めてご一緒させてもらって、本当にうれしいです。このカップリングは意表をついているなと思います。松坂さんは、とても身近な感じのする方で、しっとりとやわらかく、そして穏やかな方ですね。



■出演者プロフィール
松坂慶子プロフィール
本名:高内慶子(たかうち けいこ)
出身地:東京都
生年月日:1952年7月20日生まれ
血液型:A型
・主な出演作品
【映画】
「辻が花」(1972年)
「青春の門」(1981年)
「蒲田行進曲」(1982年)
「上海バンスキング」(1984年)
「火宅の人」(1985年)
「卓球温泉」(1998年)他
【テレビ】
「国盗り物語」NHK大河ドラマ(1973年)
「花と家族」NTV(1989年)
「毛利元就」NHK大河ドラマ(1997年)他
【舞台】

「雪国」日生劇場(1982年)
「唐版・滝の白糸」日生劇場(1989年)
「ヴィクター・ビクトリア」Bunkamuraシアター・コクーン(1991年)
【受賞】

プロデューサー協会賞、テレビ大賞、日本放送作家協会女性演技者大賞、
第10回ゴールデンアロー賞(1973年)
第6回放置映画賞、第24回ブルーリボン賞、第5回日本アカデミー賞(1981年)
第37回毎日映画コンクール、第56回キネマ旬報、第6回日本アカデミー賞
第20回ゴールデンアロー賞(1982年)
第43回カンヌ国際映画祭に「死の棘」が出品され「大賞」、「国際評論家連盟賞」の2冠に輝く(1990年)報知新聞映画賞主演女優賞、日刊スポーツ新聞主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞、ブルーリボン主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(1990年)
第51回毎日映画コンクール田中絹代賞受賞(1996年)
・2000年10月以降出演予定
【テレビ】

フジテレビ金曜エンタテイメント「恐妻探偵の事件簿」(2000年10月OA)
NHKドラマ<2話シリーズ>(2001年)
NHK大阪<特番ドラマ出演予定>(2001年予定)
【舞台】

東京2000年祭:2000年幻想大絵巻世界劇「源氏物語」(東京国際フォーラム)


ユースケ・サンタマリアプロフィール
本名:中山 裕介(なかやま ゆうすけ)
出身地:大分県

生年月日:1971年3月12日

血液型:B型
・主な音楽活動

「お世話になります」リリース(1998年7月)
「キレてんじゃない」リリース(1999年7月)
ミニアルバム「ピッツバーグ」リリース(1999年2月)

・主な出演番組

「踊る大捜査線」(1997年1月/CX系)
「新橋ミュージックホール」(1997年9月/NTV系)
「「ぷっ」すま」(1998年10月/ANB系)
「眠れる森〜A Sleeping Forest〜」(1998年10月/CX系)
「トロイの木馬」(1998年11月/CX系)
「恋愛の家庭教師」(1999年4月/CX系)
「とりあえずいい感じ」(1999年4月/NTV系)
「すけスケシルバ」(1999年10月〜/CX系)
「ターニングポイント」(1999年10月〜/ANB系)
「パーフェクトラブ!」(1999年7月/CX系)
「お見合い結婚」(2000年1月〜3月/CX系)
「ユースケの空気3000」(2000年4月〜/スペースシャワーTV)
「花村大介」(2000年7月〜9月/CX系)

・主な出演CM

トヨタカローラ「ツーリングワゴン」
サントリー「スーパーチューハイ」(1999年3月)
ウォルトディズニー「バグズライフ」(1999年3月)
メンズエステ「ダンディハウス」(1999年4月)
ラルク・アン・シエル(1999年4月)
富士フィルム「AXIA」(2000年3月)

  ・初エッセイ集「さよなら永遠に」(2000年3月)
  ・映画「踊る大捜査線THEMOVIE」(1998年10月/全国東宝系)


以 上