ニュースリリース

平成13年3月7日

東京通信ネットワーク株式会社



東京電話 東京電話インターネット 
 
市外通話値下げ・マイラインプラスならさらにおとく!
「東京電話」新テレビCMについて
「生中継」篇・「テレフォンショッピング」篇 3月8日(木)よりオンエア
●松本伊代さんゲスト出演



 東京通信ネットワーク株式会社(略称TTNet 本社:東京都港区 社長:岩崎克己)は、この度、松坂慶子さんをイメージキャラクターに起用したTV−CMシリーズの新作2本を制作しました。
 シリーズ第9・10弾となる作品は、市内通話に続き市外通話も値下げになったことを訴求する「生中継」篇(15秒)と、「マイラインプラス」で東京電話を選択すれば、通話料ばかりでなく、インターネット料金も割引になることを訴求する「テレフォンショッピング」篇(15秒)の2篇です。
  「テレフォンショッピング」篇では、ヤングミセス代表として、松本伊代さんがゲスト出演します。「生中継」篇、「テレフォンショッピング」篇は、3月8日(木)から関東エリアで放映します。

TV-CM 「生中継」篇 のワンシーン
TV−CM 「テレフォンショッピング」篇 のワンシーン


■市内通話・市外通話の料金値下げおよびインターネット接続料金のマイラインプラス登録セット割引導入について

 2001年1月10日の「マイライン(電話会社選択サービス)」登録受付開始に伴い、「東京電話」では、1月10日より、平日昼間3分9円の市内通話料金を、3分8.7円に値下げしました。
 また、市外通話も3月1日より最大20%の値下げを実施しました。※1
 そればかりでなく、「マイラインプラス(電話会社固定サービス)」で「東京電話」を国内通話3区分(市内・県内市外・県外)または国際通話を含めた4区分(市内・県内市外・県外・国際)にご登録いただいた場合に、市内を除く通話区分において「東京電話」の通話料を5%割引く「東京電話3区分割引プラス(略称:区割プラス)」も提供しています。さらに3月1日から、「マイラインプラス」で「東京電話」を国内通話3区分または国際通話を含めた4区分ご登録いただいたお客さまを対象に、
「東京電話インターネット」の接続料金を割り引く「東京電話インターネットセット割引プラス(略称:東京iセットプラス)」を導入しました。※2

※1 3月1日時 市外通話値下げ(3分間通話料金)
  • 県内市外 隣接区域内〜20kmまで:平日昼間 14.4円 → 12円
  • 県外 隣接区域内〜20kmまで:平日昼間 14.4円 → 14円
  • 県外 60km超〜100kmまで:平日昼間 45円 → 36円
  • 県外 100km超:平日昼間 63円 → 54円、深夜早朝 45円 → 36円
※2 「東京iセットプラス」の接続料割引について
  • 使い放題プラン 月額1,750円 → 900円(割引率48.6%)
  • ぴったりライト 月額750円 → 500円(割引率33.3%)

■CM制作エピソード

 「生中継」篇のロケは、横浜アリーナにほど近いビルのエントランス部分を借りて、2月中旬の強風が吹く中、寒さをおして行われました。
 松坂さんは、ニットカーディガンを羽織っただけの薄着にもかかわらず、常に笑顔を絶やさず撮影に臨んでくださいました。
撮影時間3時間にもおよんだ夜間ロケ。ラストカットで「ハイ、OKです!」の声が監督からかかるとエキストラの方々からも、拍手とともに「ウォー」という歓声がわき上がりました。
 「テレフォンショッピング」篇にゲスト出演いただいた松本伊代さん。ヤングミセスらしいピンクのアンサンブルがお似合いでした。お子さんがいらっしゃるとはとても信じられないほど、仕草が可愛らしく、現場の雰囲気を和ませてくれました。
 「テレフォンショッピング」篇で松坂慶子さん、松本伊代さんと共演している司会者役の児嶋浩次郎さんは、今回のCMでの役どころだけではなく、実際に通販の番組に出演されている本物の司会者です。

 松坂さんが、CM中で巻軸のように大根の中からくるくると紙を広げるシーンで使用された大根巻軸(?)は、特注で作った、本物そっくりのプラスチック製です。

■TVーCMストーリー「生中継」篇(15秒)

市内通話の値下げをお知らせする「臨時ニュース」篇に続き、本篇では、松坂さんが市外通話の値下げを報道の現場から生中継レポートします。
テレビカメラに向かってニュースを読み始めようとする中継現場の記者をはねのけ、大根を持った松坂さんがカメラの前に立ち「東京電話」の市外通話の値下げを緊急レポートします。
市内に続き、市外も安くなった「東京電話」がマイラインでもやはりおとくであることを、表現しました。


女性キャスター
「その後の動きはどうでしょう?」
ニューススタジオから呼び出され、ニュースを読み始めようとする記者。
記者「え〜。」


松坂「はいはい!」
大根片手に松坂さんが割って入り、大根から原稿を引き出す松坂さん。


松坂「新しい動きです!」
カメラに向かい原稿を読み始める。


松坂「あの東京電話が市内に続き市外通話もさらに値下げしました!」
市外通話の値下がりの解説図が画面に映り、ウィンドウの中で松坂さんがニュースを読みつづける。


松坂「くり返します!東京電話がまたまた値下げしました!」


♪マイラインは東京電話♪

■TVーCMストーリー「テレフォンショッピング」篇(15秒)

テレフォンショッピング「TTNet SHOPPING」の公開スタジオ。観客席の主婦たちを前に司会者が通販商品を紹介している番組へ、松坂さんが大根を持って乱入。「マイラインプラス」で 「東京電話」を選べば、電話代だけでなくインターネット料金も安くなることを、番組をのっとってアピールします。「そのうえ!」「なんと!」といった、視聴者を惹きつけるテレフォンショッピングのnot only but also式の決めゼリフを使い、「マイラインプラス」で東京電話を選択することのおとく感を表現しました。


テレフォンショッピングの公開スタジオ。
松本「安〜い!」
カメラに向かって大げさに驚く伊代さん。

司会者「それだけじゃありません。そのうえ」
話を盛り上げる司会者。
期待に胸ふくらませる伊代さん。

松坂「なんと!」
脇から大根片手に割って入る松坂さん。



松坂「マイラインプラスにすれば、東京電話は電話代に加え、インターネット代までおとくなんです!」
松本「スゴ〜イ!」

松坂「いますぐお電話を!」
視聴者に呼びかける松坂さん。
パチパチパチ・・・・・
拍手喝采を送る観客席の主婦たち。

♪マイラインは東京電話♪
■新CMの概要


 タイトル:「生中継」篇(15秒)

      「テレフォンショッピング」篇(15秒)

 放映期間: 2001年3月8日(木)〜

 放映地域: 関東エリア

 放映形態: スポット/番組提供=「ズームイン!!朝!」(NTV)

                 「NNNニュースプラスワン」(NTV)

                 「筑紫哲也NEWS23」(TBS)

                 「笑っていいとも!」(CX)他

 制作意図:

「生中継」篇では、市内通話に続き市外通話も値下げになったことを、「報道ニュース番組」の緊急生中継現場からのレポートという設定で、ニュースとして、視聴者に訴えていきます。
「テレフォンショッピング」篇では、「テレフォンショッピング」の公開番組を舞台に、「マイラインプラス」で東京電話を選択すれば、通話料ばかりでなく、インターネット代も安くなることを、視聴者に訴えていきます。


 キャスト:「生中継」篇        松坂慶子他

      「テレフォンショピング」篇 松坂慶子、松本伊代、児嶋浩次郎他


 <スタッフ>   広告会社            :株式会社電通   制作会社            :SPOON2   クリエイティブディレクター   :佐藤 裕/木下一郎(電通)   プランナー           :木下 真(電通)   プロデューサー         :菅原 直太/渡辺伸一郎   演出              :木下 真(電通)   撮影              :狩野 毅   照明              :礒崎 貢   美術              :鎌田 佳直   スタイリスト          :松田 綾子(松坂慶子担当)                   :田中 千鶴子(松本伊代担当)   ヘアメイク           :三上 宏幸(松坂慶子担当)                   :渡辺 和代(松本伊代担当)   音楽              :バックスラッシュ
■出演者プロフィール


松坂慶子プロフィール



 本名   :高内慶子(たかうち けいこ)

 出身地  :東京都

 生年月日 :1952年7月20日生まれ

 血液型  :A型



●おもな活動

【映画】
「辻が花」(1972年)
「青春の門」(1981年)
「蒲田行進曲」(1982年)
「上海バンスキング」(1984年)
「火宅の人」(1985年)
「死の棘」(1990年)
「卓球温泉」(1998年)他

【テレビ】
「国盗り物語」NHK大河ドラマ(1973年)
「花と家族」NTV(1989年)
「毛利元就」NHK大河ドラマ(1997年)他

【舞台】
「雪国」日生劇場(1982年)
「唐版・滝の白糸」日生劇場(1989年)
「ヴィクター・ビクトリア」Bunkamuraシアター・コクーン(1991年)
東京2000年祭:2000年幻想大絵巻世界劇「源氏物語」東京国際フォーラム
(2000年)

【受賞】
プロデューサー協会賞、テレビ大賞、日本放送作家協会女性演技者大賞、第10回ゴールデンアロー賞(1973年度)
第6回報知映画賞、第24回ブルーリボン賞、第5回日本アカデミー賞(1981年度)
第37回毎日映画コンクール、第56回キネマ旬報、第6回日本アカデミー賞、第20回ゴールデンアロー賞(1982年度)
第43回カンヌ国際映画祭に「死の棘」が出品され「大賞」、「国際批評家連盟賞」の2冠に輝く
報知新聞映画賞主演女優賞、日刊スポーツ新聞主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞、ブルーリボン主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(1990年度)
第51回毎日映画コンクール田中絹代賞受賞(1996年度)
第55回毎日映画コンクール女優助演賞受賞(2000年度)



松本伊代プロフィール
 本名:小園伊代(こぞの いよ)  出身地:東京都  生年月日:1965年6月21日  血液型:B型
●おもな活動

【レコード】
「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)
「ラブ・ミー・テンダー」(1982年)
「チャイニーズ」(1983年)
「シャイネスボーイ」(1984年)
「あなたに帰りたい」(1985年)
「信じかたを教えて」(1986年)
「すてきなジェラシー」(1987年)
「淋しさならひとつ」(1988年)
「PRAIVATE FILE」(1989年)
「きっと忘れるから」(1990年)
「MARIAGE〜もう若くないから〜」(1991年)他

【映画】
「薄化粧」(1985年)
「バカヤロー3へんな奴ら」(1990年)他

【テレビ】
「西部警察」〜傷だらけの天使〜 ANB(1982年)
「歳月」NHK銀河テレビ小説(1983年)
「ただいま絶好調」ANB(1985年)
「深夜にようこそ」TBS金曜ドラマ(1986年)
「フローズン・ホラー・ショー」CX月曜ドラマランド(1987年)
「いのち・ヨーイ・ドン」TBS木曜ゴールデンドラマ(1988年)
「オイシーのが好き!」TBS(1989年)
「犬神家の一族」ANB春のドラマスペシャル横溝正史傑作サスペンス(1990年)
「愛とかなしみのサハリン」NTV終戦記念ドラマスペシャル(1991年)
「昨日の私にサヨナラを」TX(1992年)
「夜逃げ屋本舗」NTV(1999年)他

【受賞】
YTV有線大賞最優秀新人賞、ABC歌謡新人グランプリ 服部良一賞受賞、第15回新宿音楽祭 銀賞受賞、第12回銀座音楽祭 銀賞受賞、第13回日本歌謡大賞 放送音楽最優秀新人賞受賞、第24回日本レコード大賞新人賞受賞、第25回日本レコード大賞ゴールデンアイドル賞受賞(1982年)

以 上