KDDI Business ID: 機能・動作環境

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI Business ID: 機能・動作環境」(インターネットセキュリティ) のご案内です。

  • ベーシックパックプラス対象

機能

シングルサインオン連携

一つのKDDI Business IDで複数のクラウドサービスへアクセスすることができます。
利用可能なサービスを一覧表示したポータル画面からのアクセスも可能です。

  • Salesforce

アクセス制限機能

  • IPアドレス制限
    社内のIPアドレスを登録して、場所 (社内/社外) によりアクセスの許可/非許可の設定ができます。
  • デバイス制限
    許可されたデバイス (パソコン・スマートフォン) のみに利用を制限できます。
  • ブラウザのCookieによる制御

認証機能

  • ID/パスワード認証
  • ワンタイムパスワード認証
    スマートフォンアプリを利用した認証方法です。スマートフォンに表示される6けたの数字を入力してログインします。
  • 着信認証 (有料)
    携帯電話/スマートフォンを利用した認証方法です。携帯電話/スマートフォンへ着信があり、認証コードをプッシュしてログインします。
  • 料金

ID管理機能

  • Active Directory連携機能
    お客さまのActive Directoryの情報をKDDI Business IDと同期することにより、連携するサービス (注) のID管理 (登録、更新) を一元化します。
    サービスへのアクセスがActive Directoryで管理するアカウント/パスワードで可能になります。
    • 注)
      2019年2月現在「LINE WORKS with KDDI」に対応 対応サービスは順次追加予定

ご利用設定例

アクセス場所 (社内/社外) に応じて、ログイン時の条件 (デバイス制限、認証方法) を設定できます。

設定名称 社内 社外
認証方法 認証方法 デバイス制限
一般社員 ID/パスワード ID/パスワード + 着信認証 許可されたデバイスのみ
派遣社員 ID/パスワード アクセスを許可しない

動作環境

利用推奨環境

管理者画面

OS バージョン ブラウザ
Windows (R) 7
8.1
10
Internet Explorer (R) 11
Microsoft Edge (R)
Google Chrome (TM)
Mozilla (R) Firefox (R)
Mac OS X El Capitan以降 Safari (R)

ユーザ画面

OS バージョン ブラウザ
Windows (R) 7
8.1
10
Internet Explorer (R) 11
Microsoft Edge (R)
Google Chrome (TM)
Mozilla (R) Firefox (R)
Mac OS X El Capitan以降 Safari (R)
iOS 9以降 Safari (R)
Android (TM) 5.0以降 標準ブラウザ

KDDI Business ID Sync Tool (Active Directory 連携用ソフトウエア)

OS バージョン その他必要環境
Windows Server 2008R2 .NetFramework4.6.1
LDAPでお客さまActive Directoryへの接続が可能であること
インターネットへのアクセスが可能であること

(2019年2月現在)

  • 動作環境は予告なく変更される場合があります。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。

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