株主通信 2017年冬号

未来を創るKDDIのIoT

生活をより便利にし、社会に大きな変化をもたらすIoT (注1)。当社は、パートナ企業と連携し、IoTの普及・拡大に貢献するとともに、「ライフデザイン企業」ならではの強みを活かしたさまざまな領域で新しい価値を創出しています。

KDDIの主なIoTの取り組み (一例) Internet of Things 車載通信機 「つながるクルマ」に不可欠な、車載通信機とクラウド間の通信をグローバルに確保するプラットフォームの構築。 電気 電気使用量のリアルタイムな「見える化」を可能にした次世代型電力量計「スマートメーター」の提供。 産業機械 工作機械や各種設備の稼動状況をリモート監視。故障アラームなどによ
り、予防メンテナンスが可能となり、予期せぬ稼動ストップを防止。 セキュリティ端末 GPSを利用して、ヒトやモノの位置をリアルタイムに把握し、盗難防止や安全を確保するサービスを展開。 自宅 外出先からスマートフォンで家族や自宅の状況把握、家電の遠隔操作などができるサービスを展開。

IoT事業の詳細
IoTソリューション

誰でも手軽にはじめられる「au HOME」

2017年7月、家庭向けのホームIoTサービス「au HOME」の提供を開始しました。
「au HOME」は、センサーやネットワークカメラなどのIoT機器とスマートフォン専用アプリを利用することで、外出先からの施錠確認やお部屋の状況把握、「Google Home (注2)」を通した音声による家電操作などができるサービスです。
また、お客さまに安心してご利用いただけるよう、専門家がご自宅を訪問し、設置や設定を代行する訪問設置サポートもご用意しています。
今後もサービス開発を推進し、幅広いお客さまに新しい利用シーンをご提案していきます。どうぞご期待ください。

IoTゲートウェイでau HOME デバイスとスマホをつなげる

「au HOME」の詳細はウェブサイトをご参照ください。
新規ウィンドウが開きますau HOME

  • 外部サイトへ移動します。

IoTを活用したトイレ管理サービス

トイレの個室扉に設置した開閉センサーにより空き状況を遠隔で確認できる「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」とトイレ利用者の滞在時間に合わせて適切な水量を流し分ける「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」の2つのIoTサービスを展開しています。このサービスでは、利用者の待ち時間の短縮や節水によるコスト削減、利用頻度に応じたトイレ設備数や清掃タイミングの最適化など、日頃使用するトイレに新しい付加価値をご提供しています。
2017年6月には、「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」が小田急電鉄株式会社さまの小田急線新宿駅西口・南口トイレで採用され、当駅においてスマートフォン専用アプリ (注3) で空き状況を確認し、ご利用いただけます。
今後も新たなビジネスの創出を推進し、誰もが便利に快適に暮らせるIoT社会の実現に向けて取り組んでいきます。

トイレ空室管理 トイレ (個室) の扉に開閉センサーを設置 スマートフォンでトイレの空き状況を確認 トイレ節水管理 水量測定できるセンサー付きバルブと人感センサーを設置 利用者の滞在時間によって適切な水量の流し分け

「トイレ空室管理」の詳細
KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~

「トイレ節水管理」の詳細
KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~

  • 注1)
    Internet of Thingsの略。あらゆるモノが通信機能を持ってネットワークにつながり、データ送信やクラウド上のデータ活用、自動制御を行ったりすること。
  • 注2)
    いつでも知りたいこと、やりたいことをサポートするAI (人工知能) を用いた会話型の検索サービスGoogle アシスタント搭載。
    Google Home、GoogleはGoogle Inc.の商標。
  • 注3)
    小田急電鉄株式会社さま公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」

株主通信 2017年冬号

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