電気通信事業における機器のグリーン調達新基準「KDDIグリーン調達ガイドライン」の導入について

No. 2010-038

2010年2月5日

KDDIは、電気通信事業における機器やサービスのCO2排出量の削減を目的に、省エネルギー性能に関する評価基準を定めた「KDDIグリーン調達ガイドライン」(以下、本ガイドライン) を策定し、2010年4月1日 (木) 以降、購入する機器に対して本ガイドラインを適用します。

本ガイドラインでは、従来の機器選定基準に加え、達成目標値として高い水準の「省エネルギー性能」を新たに定めます。さらに、稼動中に見込まれる機器本体の消費電力のみならず、空調電源設備への影響などを考慮して総合的に比較し、調達機器を選定することにより、CO2の排出量の低減を目指します。

本ガイドラインは、総務省にて開催された「情報通信分野におけるエコロジー対応に関する研究会」の提言を受けて、「ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会」(注) が策定した「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(2010年2月4日発行) (以下、エコ協ガイドライン) に準拠します。さらにエコ協ガイドラインの対象となる7種の機器以外にも、21種の機器についてKDDI独自の基準を設定します。また、機器の技術の進歩に伴う性能向上に合わせ、本ガイドラインの内容は適時見直していきます。

本ガイドラインを適用する機器の詳細は、別紙をご参照ください。

これからもKDDIは、グローバル企業として重要な責務である地球環境保護の推進に取り組むため、環境に配慮したさまざまな活動を継続的に実施していきます。

  • 注) 社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムが合同で設立した協議会
  • ※ ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
    商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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