「KDDI グローバルM2Mソリューション」の提供に関するTelenor Connexionとの提携について
~遠隔による産業機械などの監視や制御を海外でも充実した体制でサポート~

No.2013-085

KDDI株式会社
Telenor Connexion AB

2013年5月2日

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下KDDI) とスウェーデンのM2M専業プロバイダーであるTelenor Connexion AB (CEO: Per Simonsen、本社: スウェーデン ストックホルム、以下 Telenor Connexion社) はこの度、Telenor Connexion社が持つグローバルM2Mプラットフォームを活用し、KDDIが「KDDI グローバルM2Mソリューション」として提供することについて、合意しました。
本サービスは、2013年5月8日より、法人のお客さま向けに提供を開始します。

Telenor Connexion社は、産業機械などにSIMカードを組込むことで遠隔による監視や制御ができるM2Mプラットフォームを、約200の国・地域で提供しており、グローバル規模の広いエリアと多種多様かつ豊富な導入実績を有しています。
「KDDI グローバルM2Mソリューション」は同プラットフォームの活用により、約200の国・地域でご利用いただけ、法人のお客さまが海外に展開している産業機械などを、セキュアなネットワークを経由して日本にいながら監視や制御が可能です。また、対地毎にSIMカードの変更が不要な「グローバルM2MローミングSIM」のご提供により、対地毎にSIMカードの切替などお客さまの運用面における負荷の軽減が期待できます。さらに、ご契約から保守・運用までKDDIが日本においてワンストップで対応し、万が一海外で障害が発生した場合も、KDDIの海外現地法人による迅速かつ安心のサポートをご提供します。

Telenor Connexion社 CEOのPer Simonsen氏は、「KDDIは、日本国内で長期にわたり、高品質で信頼性の高いM2Mソリューションを提供してきました。従ってKDDIとパートナーシップを締結させていただけたのは、弊社の包括的なソリューションとサポート体制を認めていただけた証であると認識しています。この度のパートナーシップにより、高品質のサービスを重要な日本市場にお届けすることができ、非常に嬉しく思っています。」と語っています。

KDDIは、今後も、法人のお客さまの海外進出における多種多様なニーズにお応えするため、ワンストップでご利用いただけるグローバルソリューションの提供に努めていきます。

  • ※ M2Mとは、マシンtoマシンの略で、ネットワークに接続された機械同士が相互に通信を行うシステム形態。
  • ※ ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
    商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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