[参考:用語解説]

※1超高速インターネットアクセス
伝送速度の目安は、30Mbps〜100Mbps。光ファイバー網を利用したインターネットアクセスが代表的な例。
※2ストリーミング
コンテンツデータを受け取りながら、順次再生する技術。再生までの時間が短く、原則コンテンツは端末に残らない。
※3ITS(Intelligent Transport Systems)
最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とをネットワークで結ぶことにより、道路交通問題の解決、ドライバーの利便性向上を目的に構築する新しい交通システム。ナビゲーションの高度化、自動料金収受システム、安全運転の支援などの9つの開発分野から構成されている。
※4情報家電
従来の家電製品にネットワーク接続機能を融合させ、さまざまな利便性向上を可能とした製品。
※5HGW(Home GateWay)
宅内に設置されるPCなどのIP機器とアクセスネットワークとを接続する機器。IPアドレス管理やファイアーウォール機能を有する。
※6IPv6
インターネットで利用するIPプロトコルの次期バージョン。アドレス空間を128ビット(10の38乗のオーダー)に広げたほか、処理を効率化したり、セキュリティ機能を付加したりしている。
※7nonPCユーザ
PCを利用しないユーザのこと。
※8STB(Set Top Box)
テレビに接続し、映像や音楽の受信ならびにインターネットや電子メールの双方向通信を行う機器。
※9QoS(Quality of Service)
伝送遅延、揺らぎ(遅延のばらつき)、最低保証速度、ピーク速度などでサービス品質を保証する。
※10VOD(Video On Demand)
テレビ番組などの映像を、要求に応じて即座に見ることができるサービス。ディジタル化した映像データを大量に格納し、個々の要求に応じて映像データを送出する必要がある。
※11ポータルサイト
ユーザが最初に訪れるWebページ。端末機器上に表示され、様々なサービスの入口となり、本で言えば目次などに索引に相当する。
※12RGW(Residential GateWay)
既存の電話と接続し、IP電話サービスを可能とする機器。
※13VoIP(Voice Over IP)
通話音声をIPネットワークを使って伝送する技術。