「自治体・公共WEEK 2026~自治体DX展~」に出展
~通信とテクノロジーで支えるKDDIの防災・地域共創の取り組みを紹介~
KDDI株式会社
2026年4月13日
KDDIは、2026年5月13日から5月15日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共WEEK 2026~自治体DX展~」に出展し、通信とテクノロジーを活用した防災領域の取り組みを紹介します。
今回の出展では、KDDIグループが培ってきたテクノロジーにより進化した災害対応を紹介します。災害対応時の基盤となる通信確保や、被害情報の収集、災害に対する日ごろからの備えに活用できるソリューションを、ユースケースをもとに展示・実演します。

<展示イメージ>
■背景
近年、豪雨や地震などの自然災害が大規模化・頻発化し、自治体には「迅速な被害状況の把握」「住民への確実な情報伝達」「避難判断と避難所運営」など、多岐にわたる対応力が求められる一方で、限られた人数で膨大な情報を扱う必要があり、現場の負担は増大しています。
KDDIは、強靭な通信基盤の提供に加え、テクノロジーを活用したソリューションを通じて、地域の防災力向上に貢献し、災害時に必要な情報を「集める」「つなぐ」「備える」ことを支える取り組みを、自治体のみなさまと共に進めています。
■本取り組みについて
KDDIは今回、「テクノロジーで進化する災害対応」を展示コンセプトとし、ドローンや上空専用SIMを活用した被害状況の把握、SMS・RCS送信サービスによる住民への情報連携、防災行動変容アプリによる平時の備えの促進など、災害対応の一連の流れを支える取り組みを紹介します。
また、2025年秋に商用化した「防災マップボード」を軸に、地図上で災害関連情報を一元的に把握し、自治体内外での迅速な情報共有を可能とする仕組みを紹介します。複数のソリューションを組み合わせることで、自治体の災害対応を包括的に支援するKDDIの取り組みを体験いただけます。
■出展について
1. 展示コンセプト
- テクノロジーで進化する災害対応
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- 一分一秒を争う災害時の情報収集・情報連携および、日ごろの備えについて、KDDIグループが培ってきた様々なテクノロジーによりサポートする様子を紹介します。
2. 展示内容
- 災害時の情報収集
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- ドローン、ドローンポート、遠隔運航サービス、上空専用SIMサービス
- 防災VLM(視覚言語モデル)
- 災害時の情報連携
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- SMS・RCS送信サービス
- 防災マップボード
- 3D点群リアルタイム圧縮伝送技術
- 日ごろの備え
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- Starlink
- 防災行動変容アプリ
3. 開催概要
■Te to Teについて
「Te to Te」は、KDDI VISION 2030「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」の実現に向け、地域の未来に情熱を持ち、より良い地域づくりを目指すみなさまと手と手を取りあって、新たな可能性の扉を開きたいという思いから生まれたブランドです。KDDIグループは、人と人、モノゴト、地域の思いをつなぎ、地域とともに持続的な発展を築いていきます。
