足立区とデジタルデバイド解消に向けた連携に関する協定を締結
~災害時の「情報格差」をなくす!防災アプリ活用をau Style/auショップでサポート~
KDDI株式会社
2026年9月7日
KDDIは、2026年8月31日、東京都足立区(以下 足立区)と「デジタルデバイド解消に向けた連携に関する協定」(以下 本協定)を締結しました。本協定に基づき、区内7店舗のau Styleおよびauショップにおいて、足立区防災アプリのインストール支援や基本操作説明を実施し、災害時に必要な情報を区民が確実に受け取れる環境づくりを支援します。また、日常的なスマートフォン操作相談支援やスマートフォン教室を通じ、足立区が推奨する行政・地域関連アプリの利用支援を通じて、情報格差の解消と、区民サービスの向上および地域の活性化に取り組みます。

<au Style/auショップでの防災アプリ利用イメージ>
■背景(課題認識)
各地で地震や水害が相次ぐなか、足立区でも8月23日に震度5弱を観測しており、日頃から災害に備える重要性が高まっています。災害時には、区から災害に関する情報や避難所の開設状況、混雑状況などを迅速に区民が確認できることが、区民の安全確保につながります。行政手続や防災情報の取得など、日常生活のさまざまな場面でデジタル化が進む一方、スマートフォンの操作に不安を抱える区民への支援が課題となっています。足立区では、スマートフォンの基本操作やデジタルサービスの利用について、身近な場所で相談できる環境の充実を進めています。
一方で、防災情報の取得にもスマートフォンの活用が欠かせないなか、操作に不安を抱える区民への支援が課題となっています。KDDIは、地域の生活圏内にある店舗とスマートフォンに関する支援体制を活用し、足立区民がデジタル機器や行政・地域関連アプリの利用をはじめとする“いざという時”のための学びや情報取得の機会を提供します。
■本取り組みについて
1. 概要
足立区とKDDIは、本協定に基づき、防災への備えを日常生活の中で進められるよう、目的である情報格差の解消、区民サービスの向上および地域の活性化に向け、次の事項について連携します。
- 足立区防災アプリのインストール支援および基本操作説明、KDDIの店舗で実施する区民向けスマートフォン教室の開催
- 災害時のプッシュ通知、防災行政無線の内容確認、ハザードマップ、避難所の開設、混雑状況など、同アプリの主な機能の利用支援・スマートフォンの操作に関する相談対応
- 足立区が推奨する行政・地域関連アプリの基本操作に関する相談対応およびスマートフォン教室の開催支援
- 足立区による広報紙、公式ウェブサイト、公式SNSなどで推進する行政サービスの周知および利用勧奨、デジタル化普及
なお、基本的な操作支援は、KDDIが対応可能と判断する範囲で実施します。有償サービスに該当する支援は、KDDIが定める料金体系、利用条件および運用基準に従います。
2. 特長
■本協定について
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- 主な取り組み・連携内容:
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KDDI 以下(1)~(3)のサポートを上記対象店舗で実施
足立区 スマホ教室などの広報、参加の勧奨を実施
足立区ホームページや区施設でのチラシ配架などで教室の案内を発信し、区民へ参加を呼びかけ。
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- 対象店舗:
■Te to Teについて
「Te to Te」は、KDDI VISION 2030「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」の実現に向け、地域の未来に情熱を持ち、より良い地域づくりを目指すみなさまと手と手を取りあって、新たな可能性の扉を開きたいという思いから生まれたブランドです。
KDDIグループは、人と人、モノゴト、地域の思いをつなぎ、地域とともに持続的な発展を築いていきます。
