auをご利用のお客さまへ、個人情報の慎重な管理と適切な活用について
2018年2月19日
近年、個人情報も含む多種多様なデータを活用して、新たなビジネスやサービスへ展開する動きが活発です。このような情報の取扱いには、慎重さが求められています。こうした状況を踏まえ、各企業ではプライバシーポリシー策定などを実施しています。
さらに、KDDIでは安全性の向上のために、プライバシーポリシー以外の取り組みもしています。そのひとつとして、お客さまの情報を活用する際に、「十分な匿名化」という加工を実施。お客さま個人が特定されないようにしています。その情報を活用し、新たなサービスをお客さまへお届けします。
<「十分な匿名化」について>
「十分な匿名化」とは、電気通信事業者が扱う位置情報について、通信の秘密及びプライバシーの保護と社会的活用とを両立するため、位置情報と個別の通信とを紐付けることができないように加工する方法として考案された仕組みです。
利用目的や加工の詳細について、下記のページにて解説をしています。ぜひご覧ください。
「十分な匿名化」により加工した位置情報の活用
https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/juubunnatokumeika/