携帯電話・スマートフォンなどのご使用に関する安心・安全の啓発の取り組みについて
~夏のスマートフォンご利用時の注意~
2026年7月15日
平素はKDDIの製品をご利用いただき、ありがとうございます。
KDDIでは、お客さまへ携帯電話・スマートフォンをより安心・安全にご利用いただくため、取り扱いに関する注意点や適切なご使用方法の情報を発信しております。
(発信記事)
携帯電話・スマートフォンのご利用にあたり、夏場に起こりやすいスマートフォンの高温化や、日常生活の中で見落としやすい高温環境、ならびに高温時の使い方の注意点について紹介しております。
詳細は、
KDDIからのお知らせをご覧ください。
(発信記事 抜粋)
夏の利用シーン別検証
スマホ熱中症は、夏場の利用環境や使い方によって起こりやすくなります。
見落としがちな利用シーンに着目し、高温になりやすい環境や使い方のポイントを紹介しております。
例えば、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすいバッグの中、防水ケースに入れたままの状態など、日常生活の中にも高温となりやすい環境があります。
また、屋外では画面の明るさが上がることで消費電流が増え、同じ使い方でもバッテリーの減りが早く感じられる場合があります。
高温環境下でのバッテリーの劣化検証 ―スマホ熱中症の安全性リスク―
スマートフォンは高温環境にさらされることで、端末やバッテリーに影響を受ける場合があります。
高温放置によるリスクや、熱によって進むバッテリー劣化について紹介しております。
特に、直射日光・高温・密閉といった条件が重なると、短時間でも端末温度が大きく上昇し、バッテリーの劣化や膨張、不具合の要因となる可能性があります。
夏場は、車内や窓際、バッグの中など高温になりやすい場所に放置しないよう注意が必要です。
まとめ スマホ熱中症を防ぐ「熱をためない3つのポイント」
スマホ熱中症を防ぐためには、夏場の使い方に注意することが大切です。
「環境」「使い方」「充電」の3つの観点から、気をつけたいポイントを紹介しております。
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- [1] 環境
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高温環境を避ける(直射日光・高温・密閉を避ける)
- 日陰や風通しの良い場所で操作
- 窓際・バッグ内・自動車の車内放置に注意
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- [2] 使い方(高負荷)
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負荷をかけすぎない(高負荷の継続を避ける)
- 高輝度・通信・動画撮影などの連続利用を控える
- こまめに画面をOFFにし、端末を休ませる
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- [3] 充電(発熱)
- 充電中は高負荷な操作(ゲーム、動画視聴など)を控える
冷却グッズは補助的な対策として有効な場合がありますが、端末内部で発生する熱そのものを抑えるものではありません。
端末が熱くなった時は、無理に使い続けず、涼しい場所で休ませることが大切です。
KDDIはNTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)と連携し、安心、安全にスマホをご利用いただくための情報をご案内しています。