RDFの概要

読み: あーるでぃーえふ 英語名: Resource Description Framework

RDFとは、Resource Description Frameworkのことで、Webページ上の情報のメタデータ(データの属性や関係を表すためのデータ)を記述するための構造を指す。

具体的には、情報の関係を主語、述語、目的語という3つの要素に分類し、その関連性を特定の書式に従って記述する(この記述方法をトリプルと呼ぶ)。たとえば、「http://www.kddi.com/のタイトルは『KDDI株式会社』」という情報がある場合、「http://www.kddi.com/」を主語、タイトルを述語、『KDDI株式会社』を目的語と分類して、XML形式の書式を用いて、これらの情報を記述する。

このように情報に対して、その意味や他の情報との関連性を記述することで、Webページ上のさまざまなリソースに意味を与えたり、コンピューター上で処理しやすくしている。

2014年03月05日 更新


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