SOAPの概要

読み: そーぷ

SOAPとは、ネットワーク上のコンピューターのアプリケーションがメッセージをやりとりするためのXMLベースのプロトコルの名称。

オブジェクトのメソッドとその返り値がXML文章で記され、HTTPプロトコルを用いてそれを通信する方式をとっている。ネットワークを通じて外部のコンピューターのソフトウェアを利用するのに使われる。このようなネットワークを通じて利用されるソフトウェアのサービスはWebサービスと呼ばれる。

Simple Object Access Protocolの略であったが、現在ではSOAPが正式名称となっている。

2014年03月05日 更新


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