アンチウィルスソフト

アンチウィルスソフトの概要

読み: あんちうぃるすそふと

アンチウィルスソフトとは、コンピューターウィルスに感染していないかを検査し、検出したウィルスを削除し、感染したファイルを修復するソフトウェアのこと。ワクチンソフトやウィルス対策ソフトとなどとも呼ばれる。

アンチウィルスソフトインストールしている場合、通常、ソフトは常時起動している。インターネットからファイルをダウンロードするときや電子メールを受信するとき、また定期的にコンピューター内を検査するときなどにプログラムが作動する。

主なウィルス検出方法は、既知のウィルスの特徴を記録した定義ファイルと検査対象ファイルとの比較によるため、定義ファイルに登録されていない新種のウィルスなどには対応できない。そのため、ソフトウェアメーカーが配布する最新版に常にアップデートする必要がある。

アンチウィルスソフトには多くの種類があり、パソコンにテスト版としてすでに搭載されている製品が多い。パッケージ版は家電量販店などで入手できる。

2014年03月05日 更新


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