ウォーターマーク

ウォーターマークの概要

読み: うぉーたーまーく 英語名: watermark

ウォーターマークとは、日本語で「透かし」のこと。狭義では、デジタルデータなどに付与された、電子透かしをこのように呼ぶ。

お札などに印刷された透かしは目視可能だが、電子透かしの場合は、目に見えるものと、目に見えないものの2種類がある。後者の場合、専用の機器やソフトウェアを使うと、透かしの有無を検知でき、違法コピーの防止などを目的として使われる。オンラインメディアの画像に埋め込まれることも多い。

また、地上デジタル放送などにも、ウォーターマークが利用されている。アナログ放送終了に伴って表示される、画面右上の「アナログ」の文字も、これにあたる。

なお、広義では透かし全般を意味するため、英語では「Digital Watermark」と表記されることもある。

2014年03月05日 更新


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