HTTPSの概要

読み: えいちてぃーてぃーぴーえす 英語名: Hypertext Transfer Protocol over Secure Socket Layer

HTTPSとは、Hypertext Transfer Protocol over Secure Socket Layerの略で、HTTPにデータの暗号化を加えたプロトコルのこと。
SSL暗号化を行いセキュリティを担保するHTTPSでは、ブラウザとWebサーバーの間での通信傍受を防ぐことができる。ブラウザでは「https://」で始まるURLを使用する。
住所やクレジットカードなどの重要情報をやり取りするショッピングサイトで使われることが多い。また、IDパスワード認証にHTTPSを使用しているサイトもある。ただし、セキュリティが担保されるのはあくまで通信の途中だけで、サーバーやサイトの運営元から情報が漏洩しなくなるというわけではない。

2014年03月07日 更新


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