アスペクト比

アスペクト比の概要

読み: あすぺくとひ

アスペクト比とは、長方形の長辺と短辺の比率のこと。コンピューターや携帯電話などのディスプレイや、動画再生プレーヤーが映し出す映像の画面の比率を表すときに用いる。従来は、テレビ画面や映画のスクリーンの比率を表すために使用されていたことが多い。

スタンダートサイズのテレビ画面のアスペクト比は4:3、ハイビジョンは16:9となっている。AV機能を重視したコンピューターのワイド型液晶ディスプレイは16:10のものが多かったが、近年16:9のものが増えている。同様に、携帯電話も16:9の液晶ディスプレイが増えてきている。ただし、使い勝手や見やすさは、画面解像度との相性に左右されることがある。

2014年03月05日 更新


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