キャプチャー

キャプチャーの概要

読み: きゃぷちゃー 英語名: capture

キャプチャーとは、ディスプレイに表示される静止画や映像のデータを画像ファイルに保存したり、パソコンなどに取り込むことを指す。静止画のキャプチャーでは、画面イメージがJPEG/PNG/BMPなどの画像ファイル形式に変換されパソコンなどに保存できる。「画面キャプチャー」「スクリーンキャプチャー」あるいは「スクリーンショット(撮影)」などとも呼ばれる。
ほとんどのパソコンには画面のキャプチャー機能が標準搭載されているが、操作性を高めたキャプチャー機能を備えるフリーソフトも多く存在する。携帯電話においては「画面メモ」がそれに近いイメージではあるが、画面メモはWebページの形式で保存され、パソコンに取り込むことも通常は不可能なため、キャプチャーとは言えない。
スマートフォンは、特定のキー操作を行ったり、パソコンと接続してパソコン側から操作することで、端末の画面の内容を画像保存することができる。ただし、フルセグなどのテレビ映像を表示するような動画アプリの一部では、著作権の関係上、正しく撮影できないこともある。
映像のキャプチャーは一般的に「ビデオキャプチャー」と呼ばれ、ビデオレコーダーなどに記録した映像をビデオキャプチャーユニットなどの専用機器を介してパソコンなどに取り込む。録画した映像をブログや動画共有サイトなどに公開したい人に利用されている。

2014年10月10日 更新


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