マンマシンインターフェイス

マンマシンインターフェイスの概要

読み: まんましんいんたーふぇいす 英語名: Man-Machine Interface

マンマシンインターフェイスとは、人間が機械から情報を受け取ったり、機械を操作する場合において、人間と機械との仲介を行う機器、または作法やソフトウェアなどのプログラムのことを総称した言葉である。ヒューマンインターフェイスといわれることもある。
入力用の機器としては、キーボードやマウス、スイッチやボタンなどがあり、出力用の機器としては、ディスプレイやスピーカー、LEDやメーターなどがある。その他、ポインティングデバイスアイコン、エラー音などもマンマシンインターフェイスのひとつである。
機械内部の情報やプログラムを、人間が視認できたり聴取したりできるよう映像化、音声化されたものを総称し、また、機械を意のままに操る機器についても総称する。コンピューターをはじめ、マシンを扱う場面においては必要不可欠なことといえる。

2014年08月26日 更新


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