AVCHDの概要

読み: えいぶいしーえいちでぃー 英語名: Advanced Video Codec High Definition

AVCHDとは、Advanced Video Codec High Definitionの略で、ソニーとパナソニックが策定したハイビジョン動画の規格のこと。2006年5月に発表された。
映像コーデックにはMPEG-4 AVC/H.264を、音声はドルビーデジタル(AC-3)を使用する。多重化の方式はMPEG2-TS。この形式で記録されたデータは、AVCHD対応のプレーヤーで再生できる。対応する解像度1080i(1920×1080ピクセル)で、720p(1280×720ピクセル)のものは「AVCHD Lite」と呼ばれる。
ソニーとパナソニックが策定した規格だが、両者のライセンスを受け、キヤノン、ビクター、日立などからも対応するビデオカメラやデジタルカメラが発売されている。

2014年08月26日 更新


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