BMLの概要

読み: びーえむえる 英語名: Broadcast Markup Language

BMLとは、データ放送においてコンテンツを記述するための言語のこと。1999年にARIB(社団法人電波産業会)により策定された。
BMLXHTMLをベースとしており、BMLで記述されたコンテンツの再生にはBMLブラウザが必要となる。BMLは当初、BSデジタル放送向けとして開発されたが、現在では地上デジタル放送やCS110度デジタル放送、ワンセグ放送などでも利用されている。

2014年03月20日 更新


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