キセノンフラッシュ

キセノンフラッシュの概要

読み: きせのんふらっしゅ

キセノンフラッシュとは、デジタルカメラで汎用されているフラッシュの一種。キセノン(Xenon)とは希ガスの一種で、放電管の中に充満させて放電すると発光する性質を持つ。

携帯電話のカメラの補助光としては、一般的に「フォトライト」と呼ばれる、撮影時に点灯できるLEDなどが搭載されている場合が多い。しかし、キセノンフラッシュに比べると光量が少なく、被写体と離れた場所では光が届かないという弱点がある。

キセノンフラッシュはシャッター操作と連動して、瞬間的に強い光を放つので、暗い場所での人物撮影に適している。2004年1月に発売されたauのA5502Kに搭載されて話題を集め、その後、複数の機種で採用されている。

2014年03月05日 更新


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